2016年4~5月 逝去者

4月

大沢知宏(ソウル五輪陸上日本代表,大学卒業後は、実家の「大沢乳業(株)」の副社長を務めていた)(2016.4.6没,享年47,膵臓がん)
  • 大沢乳業(株):埼玉県鴻巣市吹上本町5-5-20(社長・大沢博一)
  • 大沢乳業が販売している「大沢牛乳」は、「埼玉県産生乳100%使用」「創業以来地元地域の生乳を85℃15分間殺菌しています」を謳い文句にしている,また、「ふっかちゃん牛乳」という商品は、「深谷市の若手酪農家3戸が自身の農場で搾った生乳を原料に作ったオリジナル牛乳です」と謳っている
    • カルシウムを多く含む牛乳には、同じ属で化学的性質の似ているストロンチウムが含まれやすい
    • 埼玉県はストロンチウム汚染が酷いことで有名で、特に熊谷市原島の土壌からは、ストロンチウム89が113.121Bq/kg、同90が16.872Bq/kgも検出されている(米エネルギー省国家核安全保障局による調査)(※参照参照全国の汚染データ(1)の「ストロンチウム90の測定値」を参照)
    • ストロンチウム90がベータ崩壊して生ずるイットリウム90は、特に膵臓に集中的に蓄積して、膵臓がんや糖尿病の原因になると言われている→大沢知宏氏は商売柄、自社の埼玉県産牛乳を一般人よりも遥かに多く飲み続けていたものと思われ、その結果、ストロンチウム90及びイットリウム90が体内に蓄積したものと推察される
中野誠之(ロックバンド「shepherd」のボーカル&ギター)(2016.4.6没,享年29,急性心不全)
  • shepherdのツアーで、2011.12.21に宮城県仙台市青葉区のライブハウス「PARK SQUARE」、12.23に福島県いわき市のライブハウス「club SONIC」、2012.2.2に茨城県水戸市の「LIGHT HOUSE」に赴く&仙台では「ずんだ餅」を食べる
  • shepherdのツアーで、2012.10.3に茨城県水戸市の「LIGHT HOUSE」、11.10に渋谷区円山町のライブハウス「Shibuya O-WEST」に赴く
  • 2013.3.22 渋谷区宇田川町のライブイベントスペース「WWW」でshepherdがライブを行う
    • 「Shibuya O-WEST」から東南東に約1,170m、「WWW」から南東に約1,160mの場所に「渋谷清掃工場」(渋谷区東1-35-1)があり、2012.7.30~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫278.7トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
  • 2013.6.7 shepherdのツアーで、茨城県水戸市の「LIGHT HOUSE」に赴く
  • 2014.3.21 shepherdのツアー「Shower TimeはNo Make」で、宮城県仙台市青葉区の「LIVE HOUSE enn 2nd」と「同 3rd」に赴く(二会場同時開催)&「タワーレコード仙台パルコ店」に挨拶に行く
    • 亡くなる前々日(4/4)まで、自身のTwitterでツイートしている
    • 自宅:世田谷区
ヤミキ(聾者レスラー(「HERO」所属,「HERO」代表の佐藤剛由は息子),事務代行会社でダイレクトメール発送業務を担当,本名・佐藤幹夫)(2016.4.8没,享年65,心不全)
  • 2011.11.13 宮城県石巻市の「東日本大震災聴覚障害者救援宮城本部」を友龍らと共に訪れ、「聾被災者救援チャリティープロレス~HERO~」(2011.8.13開催)の収益金と募金で購入した物資を届ける&現地の被災状況を見て回る
  • 2012.5.19 江東区新木場1丁目の「新木場1stRING」で開催された「HERO:6」の「メインエベント デフ・チャレンジマッチⅡ」に出場,2013.2.16 「新木場1stRING」で開催された「HERO:7」の「メインエベント<60分1本勝負>」に出場
    • 「新木場1stRING」から北東に約760mの場所に「新江東清掃工場」(夢の島3-1-1)があり、2012.3月~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫2,910.07トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
    • 2016.2.22 同日開催の「WILD HERO新木場大会」で負傷し、都内の病院に運ばれる→一時危険な状態に陥るも、一命は取り留め、復帰に向けて治療を続ける→入院先の病院で、複数の深刻な内臓疾患が見付かる→転院して治療にあたっていたが、容態が急変し、心不全で逝去する
久松重光(翻訳家,市民活動家,「測定器47台プロジェクト」メンバー,「福島原発告訴団・甲信越」代表)(2016.4.12没,享年67,心臓発作)
  • 2011.4.29~5.2 「測定器47台プロジェクト」のメンバー(金野・岩田)と共に、福島県田村市船引町の里山喫茶「燦(きらら)」、郡山市の「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」に赴き、放射能測定の講習会を行う&福島市の「ホリスティカかまた」で行われた「子もを放射能から守る福島ネットワーク」に立ち上げに参加する
  • 2011.9.9~11 福島県郡山市で開催された「ふくしま集団疎開裁判」の報告集会に参加(9/9)&田村市船引町の里山喫茶「燦(きらら)」に宿泊&田村市常葉町の「文化の館ときわ」で開催された広河隆一の緊急福島講演「チェルノブイリの原発事故に学ぶ」のスタッフ(駐車場案内係)を務める(9/10)&岩田らと共に、福島駅前のホテルに宿泊&福島医大前の抗議行動に参加(9/11)
  • 2011.9.23・24 福島県郡山市の「ビックアイ7階 市民交流プラザ」(9/23)と三春町の「三春交流館」(9/24)で開催された「放射能対策ひろば~生活村in郡山・三春~」に参加する&田村市船引町の里山喫茶「燦(きらら)」に宿泊&田村市滝根町の「あぶくま洞」に赴く(9/24)&帰路、郡山南IC、鏡石PA、阿武隈PA、上河内PAで放射線測定を行う
  • 2012.2.11・12 福島県福島市の「コラッセふくしま」(2/11)と「ウィズ・もとまち」(2/12)で開催された「放射能からいのちを守る全国サミット」と相談会に、「4月3日のひろば」メンバーとして参加
  • 2012.3.10 福島県郡山市の「ビッグアイ市民プラザ」で開催された、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」主催の「保養・避難の相談会」に、「4月3日のひろば」メンバーとして参加
  • 2012.6.2・3 福島県二本松市の「市民交流センター」(6/2)と伊達市の「保原中央公民館」(6/3)で開催された、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」主催の相談会に、「4月3日のひろば」メンバーとして参加&田村市船引町の里山喫茶「燦(きらら)」に立ち寄り、野菜などを届ける
    • 自宅&「測定器47台プロジェクト」旧所在地:山梨県北杜市高根町東井出1802-1
山田忠之(前熊谷市議会議員(2007.5.1~2015.4.30,震災瓦礫受け入れ賛成派),仕出し弁当店「(有)利忠 忠屋本店」社長)(2016.4.13没,享年52,胸部大動脈解離)
  • 自宅&(有)利忠 忠屋本店:熊谷市籠原南3丁目259
    • 「忠屋本店」から南南西に約1,320mの場所に「太平洋セメント(株)熊谷工場」(熊谷市三ケ尻5310)があり、2012.9.6~12.25に掛けて、震災汚染瓦礫434トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「埼玉県」項を参照)
    • 埼玉県内の5つの水循環センター(下水処理場)で発生した下水汚泥焼却灰(4,000Bq/kg以下)の一部が、2012.2月から「太平洋セメント(株)熊谷工場」に搬入され、再焼却されている(※下水汚泥焼却(東京・埼玉)の「埼玉県」項を参照)
  • 2011.10.18 埼玉県秩父市東町の「珍達ラーメン」で、ねぎ・豚バラ肉の具のラーメンを食べる,10.19 秩父市下吉田で開催された「龍勢祭り」に招待され、見学する&地酒・地焼酎を飲む,11.20 秩父市大宮の「ナチュラルファームシティ農園ホテル」で開催された「埼玉3区議長会議員研修会」に参加する,12.3 秩父市で開催された「秩父夜祭」に赴き、桟敷席から花火・笠鉾を見学する
  • 2012.8.27・28 熊谷市議会の「市民産業常任委員会」の行政視察で、宮城県登米市と栗原市、山形県山形市の「まなび館」「ふれあい館」「屋台村」に赴く&山形市では「そば定食」を食べる
  • 2013.4.20 埼玉県議選に出馬した小櫃市郎の陣中見舞いに、秩父市に赴く,9.30・10.1 熊谷市議会の「議会改革特別委員会」の視察で、青森県八戸市、岩手県北上市に赴く,11.5・6 熊谷市議会の「都市建設常任委員会」の視察で、宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市の市役所に赴く&大船渡市の大船渡北小(仮設住宅)と被災現場(さいとう製菓株式会社の本社跡地)、市役所に赴く,11.11・12 熊谷市議会の「議会運営委員会」の行政視察で、福島県会津若松市と栃木県那須塩原市の両市役所に赴く
  • 2014.11.17 秩父市大宮の「ナチュラルファームシティ農園ホテル」で開催された「埼玉3区議長会議員研修会」に参加する
    • 亡くなる前々日(4/11)まで、自身のブログを更新している
小西紀郎(日本料理シェフ,ペルーのリマで和食レストラン「TOSHI'S SUSHI BAR(紀ろう)」とニッケイ料理店「Oishii」、コロンビアのボゴタで炉端焼き店「Toshiro」を経営,別名「空飛ぶ料理人」)(2016.4.16没,享年62,肝臓がん(ペルーのリマで客死))
  • 2013.9.23 「うまい日本酒を探す旅」のため帰国し、神戸、福島に赴く
真島俊夫(吹奏楽作曲家・編曲家,「アトリエ・エム」代表,日本吹奏楽普及協会会長,「シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会」総監督・審査委員長)(2016.4.21没,享年67,死因不明)
  • 2011.10.21 山形県の「鶴岡市文化会館」で開催されたコンサート「真島俊夫と音楽の仲間たち」に出演し、指揮を振るう
  • 2012.10.25 豊島区西池袋の東京芸術劇場で開催された「ブラスウィーク2012 飯森範親&陸上自衛隊中央音楽隊」のプレトークに出演
    • 東京芸術劇場から北東に約800mの場所に「豊島清掃工場」(豊島区上池袋2-5-1)があり、2012.8月~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫603.9トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
  • 2013.2.23・24 福島県郡山市の「郡山市民文化センター」で開催された「平成24年度 第24回東北吹奏楽指導者講習会」で「【講座Ⅲ】ジャズ・ポップス講座」「【公開リハーサル】ファイナルドリームコンサート」の講師を務め、「【ファイナルドリームコンサート】」の客演指揮を執る
  • 2014.11.30 岩手県一関市の「一関文化センター」で開催された「一関交響吹奏楽団第38回演奏会」に出演し、第2部で指揮を振るう
  • 2015.3.27~29 岩手県大槌町で行われた「みちのくウインド・オーケストラvol.3」(4/1開催)の合同練習に参加し、岩手県の気仙・釜石・遠野・宮古地区の高校吹奏楽部生らと最終調整を行う
    • 2015年夏 入院し、舌がんの手術を受ける
    • アトリエ・エム(株):新宿区中落合2-5-31-202
アフロンゲ丸山(お笑いコンビ「アフ&ヨッシー」,札幌・ススキノで「北笑Dining」「会員制酒場 北笑」「北笑劇場」「BISTRO 北笑」を経営,「(株)北海笑事」社長,コンサドーレ札幌・サポーター,本名・丸山草多)(2016.4.22没,享年30,急性心不全)
  • 2012.6.24 「北海笑事」のメンバーと共に、宮城県南三陸町の介護老人保健施設「歌津つつじ苑」に赴き、復興支援のお笑いライブを行う&「北笑Dining」で集めた募金で文房具をプレゼントする
  • 2012.8.1 北海道放送の「北のフード熱血応援団ケッパレ!ごはん」の取材で、福島県二本松市の老舗和菓子店「(株)玉嶋屋」を訪れ、玉羊羹作りに挑戦(8/22放送)
  • 2014.11.1~3 宮城県仙台市で開催された「第6回 仙台お笑いコンテスト」にアフ&ヨッシーが参加し、11/2の予選ステージ4(マーブルロードおおまち商店街のモスバーガー仙台一番町店前)と11/3の敗者復活戦(サンモール一番町商店街の藤崎前)に出演する
  • 2015.10.11 台東区浅草3丁目の「雷5656会館」で開催された「M-1グランプリ二回戦」にアフ&ヨッシーが参加
    • 2012.1.26の「hirukawamura.web.fc2.com」による土壌測定で、「台東区橋場」から、28,500Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→「雷5656会館」と「台東区橋場」地区は、最短で約1,050mしか離れていない(※全国の汚染データ(2)の「東京都」項を参照)
    • 自宅:札幌市中央区南4条西8丁目(※参照),(株)北海笑事:札幌市中央区南3条西12丁目 札幌キャピタルビル地下1階
前田健(お笑い芸人・ものまねタレント,俳優・振付師,会員制バー「Days」のオーナー(※自身も店に出て営業していた)→新宿2丁目のゲイバー「タイガー」のスタッフ,創価学会員(杉並区地区副リーダー))(2016.4.26没,享年44,虚血性心不全)
<勤務先(副業)>
  • Days(会員制バー,2006.10月~2015.5.30まで営業):杉並区高円寺南4-25-1 KビルB1(※参照参照参照
    • 2011.7.10の「Tokyo Kids & Radiation」による土壌測定で、「杉並区高円寺北2-28」の歩道の土から、27,717.75Bq/kgという超高濃度の放射性セシウムが検出されている→バー「Days」と「杉並区高円寺北2-28」は、僅か620mしか離れていない(※首都圏の汚染データ(1)の「<Tokyo Kids & Radiation>土壌測定結果」項を参照)
  • タイガー(ゲイバー,2015.6.11~8.28まで勤務(火・水・金曜のシフト)):新宿区新宿2-12-15 山原ハイツ1F(※参照参照
<自宅>
  • 杉並区松ノ木1丁目?(杉並区立松ノ木小学校の近く,参照
<汚染地域訪問歴>
  • 2011.8月中旬 映画「ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-」(2011.11.26公開)の岐阜城シーンの撮影のため、栃木県日光市柄倉の「日光江戸村」に赴く
  • 2011.10月末~12.1 映画「LIAR GAME -再生-」(2012.3.3公開)のロケで、茨城県高萩市安良川の「日本加工製紙高萩工場跡地」に赴き、現地に1ヶ月余り泊まり込んで撮影する
  • 2012.5.4・5 岩手県大船渡市大船渡町の「サンアンドレス公園」で開催された、まちづくり復興支援プロジェクト「けせんふぇす2012 ~ここからはじまる第一歩!~」に出演
  • 2012.10.21 茨城県鹿嶋市神向寺の「カシマスポーツセンター」及びその周辺で開催された「第22回鹿嶋まつり」に出演
  • 2015.2.13 パチンコ店の仕事(イベント?)で那須塩原に赴く(日帰り)
    • 2016.4.24朝~午後4時 テレビ朝日のバラエティー番組「金曜★ロンドンハーツ」の人気企画「スポーツテスト」の収録で栃木県内に赴き、“オネエタレント”の仲間たちと50メートル走やリレー競争などに参加する→収録途中に「胸が苦しい」と訴え、昼休憩の時に医務室で医師に相談する→新宿3丁目の「イヴォ・ホームパスタ」で、「海の幸とトマトソースパスタ」とパンを完食し、コーラを飲んだ後、午後6時58分に会計する→午後7時15分頃 新宿3丁目の繁華街の交差点で嘔吐して、その場に倒れ、心肺停止状態になる→近くにいた医大生カップルが心臓マッサージを施し、更に、パチンコ店から持って来たAEDを使用する→10分後に駆けつけた救急隊員によって再びAEDを受け、新宿区内の病院に搬送される→4.25 集中治療室で治療を受けて蘇生し、心臓も動き出す→4.26午前1時36分頃 入院先の病院で死亡が確認される

5月

松智洋(小説家・ライトノベル作家,「迷い猫オーバーラン!」の著者,「(有)クリエイターズ プロデュース ユニット ゴー」初代副社長,「(有)StoryWorks」前会長,東北芸術工科大学特別講師,本名・成松孝洋)(2016.5.2没,享年43,肝臓がん)
<汚染地域訪問歴>
  • 2012.12.8 宮城県仙台市青葉区の「東北芸術工科大学大学院仙台スクール」で開催された公開講義「ライトノベル作家というお仕事」で、特別講師を務める
  • 2013.6.5 山形県山形市の山形県立山形工業高校と山本学園高校に赴き、「あなたの物語のために」と題して講演
  • 2015.8.3~7 山形県山形市の東北芸術工科大学に赴き、ライトノベル講座の集中講義を4日間行う
<コミケへの参加歴>
  • 高校時代から、コミックマーケットの準備会スタッフとして活動し、商業デビュー後も、当日の本部業務や様々な活動に携わっていた
    • 2012.8.11 江東区有明の「東京ビッグサイト」で開催された「コミックマーケット82」に参加
    • 2012.12.29 江東区有明の「東京ビッグサイト」で開催された「コミックマーケット83」に参加
      • 「東京ビッグサイト」から西北西に約900mの場所に有明清掃工場」(江東区有明2-3-10)があり、2012.7.30~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫1,296.82トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※漫画家の「2012年のコミケは、震災汚染瓦礫焼却の排ガスにさらされていた」項を参照)
<闘病の経過(Twitterより抜粋)>
  • 2015.12.2 「胃痛に苦しみ三食うどん。もう若くないわが身を痛感するなあ」→12.7 「今朝はまた胃の調子が悪い……。」→12.15 「胃痛で悶絶している(T-T)」→12.16 「医者で薬を貰って飲んでいるのに、一向に収まらないこの胃痛はなんなのだ……。」→1.27 「胃痛しんどい(T0T)」→2016.2.1 「結局、明後日胃カメラを飲むことに(T0T)」→2.3 「色々検査して、しばらくはセーフモードとなりました。」→2.17 「病院の待ち時間があまりに長くぐったり。」→4.19 「いきたいなー。体調戻って欲しい……」(※最後のツイート)
  • 「パパのいうことを聞きなさい!5」(2010.11.25刊)のあとがきで、「その一念で、頑張って治療に励みました。結果、胃潰瘍から回復し、二カ月で十キロ減量して、ピロリ菌も退治しました。もうこれで大丈夫。僕はまだまだ原稿が書ける体になって戻ってきました。最大のネックは、十キロ痩せてもBMIは肥満の領域にあることですが。」と述べている
神浦元彰(軍事ジャーナリスト,日本軍事情報センター所長)(2016.5.4没,享年66,肝臓がん)
<自宅>江東区猿江2丁目のマンション(※参照参照参照
  • 2012.2.24の「東京市民放射能測定所にっこり館」による土壌測定で、「江東区扇橋2丁目・路傍の黒い塊の土」から、16,429Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→神浦氏の自宅マンションと「江東区扇橋2丁目」は、最短で約190m、最長で約540mしか離れていない(※首都圏の汚染データ(1)の「<東京市民放射能測定所にっこり館>土壌測定結果」項を参照)
<闘病の経過>
  • 2016.1.4 自身のTwitterで、「昨年11月下旬頃より、右肩の激痛に耐える生活です。原因は不明ですが、いろいろな検査を行っています。今日もこれから病院に行きますが、ツイッターを再開できる様に頑張ります。」とツイートしている(注:肝臓が右上部にある関係で、肝臓がんでは、右側の腹痛や右肩の痛みなどが出やすくなる)→5.4午前10時26分 入院加療していた昭和大学江東東洲病院で、肝臓がんのため逝去
小川信太郎(演出家・役者,劇団「BOOGIE★WOOGIE」主宰(2015.7月解散),劇団「PIS★TOL」主宰(2015.11月旗揚げ),役者の小川大二郎は実弟)(2016.5.9没,享年39,心不全)
<自宅>柏市松ケ崎(※参照
  • 2012.3.13の「常総生活協同組合」による土壌沈着量調査で、「柏市松ケ崎11XX」地点の土壌から、9,786Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→「柏市松ケ崎11XX」という表記から、地番1100~1199の場所で土壌採取したものと思われ、そのものズバリ、小川氏宅のあるエリアである(※首都圏の汚染データ(2)の「<常総生活協同組合>千葉県北西部・茨城県南西部のセシウム土壌沈着量調査」項の「柏市」を参照)
<汚染地域訪問歴>
  • 2011.11.8・9 劇団「BOOGIE★WOOGIE」の脚本家・沢崎麻也と共に宮城県松島町に赴き、東北一人旅をしていた所属俳優・山口篤司と現地で合流する&松島町の居酒屋・スナックで、生牡蠣、牛タン、笹カマを肴に明け方まで飲み明かす&海岸で昼寝した後、島や「十二支記念館」を観光し、温泉に入る
  • 2011.11.29 宮城県仙台市に赴く&ホタテのわさび漬、イカのわさび漬、いかぐるま、松前漬、味噌の紫蘇巻を、土産(自分のつまみ用)に買い込む
  • 2015.6.4・5 舞台「黒蜥蜴」の公演で、宮城県仙台市の「東京エレクトロンホール宮城」に赴く&「ずんだ茶寮」のずんだシェイクを飲み、青葉区国分町の「旨味太助」で牛タンを食べる
  • 2016.3.16・17 埼玉県秩父市の和銅黒谷駅に赴き、現地の温泉宿に宿泊する&秩父市三峰の三峰神社を訪問&秩父市野坂の「秩父名物 豚みそ丼本舗 野さか」で「豚みそ丼 特盛」を食べる
<闘病の経過>
  • 2015.11.22 公演先の石垣島で、「階段2、3段もまともに上れなかったし、3メートル歩くと息切れするし、夜、呼吸が全くと言っていいほど出来ずに、一晩中ゼイゼイ言ってたし」という状態になり、現地の八重山病院に検査入院する(ICUみたいな病室に入る)→11.25 心不全と診断される→12.2 都内の病院に転院する→12.4 心臓カテーテル検査を受ける→12.14 退院する
山口英(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授(情報セキュリティー学),内閣官房の初代情報セキュリティー補佐官(2004.4月~2010年),一般社団法人JPNIC理事,一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター理事)(2016.5.9没,享年52,死因不明)
  • 2013.3.1 渋谷区渋谷2丁目の「ヒカリエホール」で開催された展示会・セミナー「Security Days」で、「ITの進化と、セキュリティ対策の進化 ~終わらない”Security Days”~」と題して講演
    • 「ヒカリエホール」から南南東に約700mの場所に「渋谷清掃工場」(渋谷区東1-35-1)があり、2012.7.30~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫278.7トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参加)
  • 2014.11.28 宮城県多賀城市の「東北学院大学多賀城キャンパス」で開催された「情報通信システムセキュリティ研究会(ICSS)」に出席し、セッション3の「機械学習を用いたDNS応答パケット分析によるマルウェア感染端末検知手法の検討」に参加
  • 2015.3.6 福島県いわき市の「小名浜オーシャンホテル」で開催された「第28回インターネットと運用技術研究発表会」に出席し、IAセッション3の「差分ディスクを利用した環状マイグレーション方式の提案とその評価」に参加
    • 2016.5.9 天理市内の病院で病気療養中のところ逝去
柳家喜多八(落語家,本名・林寛史)(2016.5.17没,享年66,がん)
<汚染地域訪問歴>
  • 2012.2.8 江戸川区中葛西3丁目の「ろばた焼旭」で開催された「第8回 葛西寄席」に出演,11.11 岩手県花巻市の光林寺で開催された「第49回光林寺寄席 柳家喜多八 独演会」に出演
  • 2013.1.25 渋谷区桜丘町の「渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール」で開催された「新春 落語教育委員会」に出演,3.18 「渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール」で開催された「一之輔二番勝負 壱 [D-1]」に出演
    • 「渋谷区文化総合センター大和田」から東南東に約640mの場所に「渋谷清掃工場」(渋谷区東1-35-1)があり、2012.7.30~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫278.7トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
  • 2013.1.26・6.21 江東区亀戸3丁目の「亀戸香取神社・参集殿2階」で開催された「柳家喜多八独演会」(第8回・第12回亀戸寄席)に出演,9.18 山形県の「天童市市民文化会館」で開催された「てんどうアートフェスティバル」の記念公演「林家正蔵・柳家喜多八 二人会」に出演
  • 2014.3.5 宮城県仙台市青葉区の「仙台市民会館」で開催された「柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎 三人会」に出演,4.12 荒川区荒川7丁目の「ムーブ町屋ホール」で開催された「第六回「ザ・菊之丞」 古今亭菊之丞独演会」にゲスト出演,4.13 福島県福島市の「福島県文化センター」で開催された「第三回 読売・民友落語会」に出演,6.10 江戸川区中央4丁目の「江戸川区総合文化センター」で開催された「第117回 江戸川落語会」に出演
  • 「落語教育委員会 喜多八・歌武蔵・喬太郎三人会」で、岩手県盛岡市の「おごっこホール」(2014.6.11)、花巻市の光林寺本堂(6.12「第52回 光林寺寄席」)、葛飾区亀有3丁目の「かめありリリオホール」(9.20)に赴く
  • 2014.8.6 江東区白河1丁目の「深川江戸資料館」で開催された「柳家喜多八・三遊亭天どん二人会『冗談言っちゃあいけねぇ』」に出演,11.29 葛飾区亀有3丁目の「かめありリリオホール」で開催された「かめあり亭 落語まつり 第9弾!-神楽月落語会-」に出演
  • 2015.2.20 江東区豊洲2丁目の「豊洲文化センター」で開催された「寄席 都笑亭 スペシャル Vol.99 」に出演,3.27 宮城県仙台市青葉区の「仙台市民会館」で開催された「落語教育委員会」に出演,5.1 墨田区本所1丁目の「本所地域プラザ」で開催された「小ゑん・喜多八『試作品』Try92」に出演,5.27 江東区白河1丁目の「深川江戸資料館」で開催された「【DOURAKUTEI出張寄席】柳家喜多八・桃月庵白酒 二人会 『冗談言っちゃあいけねぇ』Part3」に出演,6.22 福島県いわき市の「いわき文化センター」で開催された「第128回 いわき寄席」に出演,7.16 墨田区本所1丁目の「本所地域プラザ BIG SHIP」で開催された「小ゑん・喜多八『試作品』」に出演,7.29 千葉県松戸市の「松戸市民会館」で開催された「柳家小三治 独演会」に出演,8.27 茨城県日立市の「日立シビックセンター」で開催された「ひたち納涼寄席」に出演,9.4 墨田区本所1丁目の「本所地域プラザ」で開催された「小ゑん・喜多八『試作品』Try94」に出演,9.27 墨田区横川1丁目の「たばこと塩の博物館」で開催された「たばしお寄席」に出演
  • 2016.2.16 江東区白河1丁目の「深川江戸資料館」で開催された「道楽亭開店6周年記念落語会『殿下とともに』」に出演,2.19・20 宮城県大河原町の「えずこホール(仙南芸術文化センター)」で開催された「えずこ寄席2016 柳家喜多八独演会」に出演,3.9 福島県いわき市の「いわき文化センター」で開催された「第131回 いわき寄席」に出演
<闘病の経過>
  • 2011.2月 大腸がんの手術のため、20日間入院する→2013年夏 検査の結果、「再発の懸念は無し」というレベルまで回復する (※参照)→2015.12.1放送の「喬太郎の芸賓館」に、激痩せした姿でゲスト出演する→12.12 緊急入院する→2016.5.17午後11時17分 がんのため東京都内の病院で死去
友景肇(福岡大学工学部電子情報工学科教授(半導体工学),三次元半導体研究センター・センター長,福岡大学半導体実装研究所所長,エレクトロニクス実装学会会長(2009.6月~2011.5月),アジア半導体機構会長)(2016.5.18没,享年62,死因不明)
<汚染地域訪問歴>
  • 2013.3.13 宮城県仙台市青葉区の東北大学川内北キャンパスで開催された「第27回 エレクトロニクス実装学会春季講演大会」に参加し、「部品内蔵基板の国際標準化に向けた取組み」と題して講演
  • 2013.3.25 福岡県北九州市戸畑区の「北九州テクノセンター」で開催された、産総研コンソーシアム「計測・診断システム研究協議会」主催の「平成24年度 第2回出前シンポジウム」に参加し、「部品内蔵基板の技術動向と標準化の取組み」と題して講演
    • 「北九州テクノセンター」から東北東に約3,060mの場所に「日明工場」(北九州市小倉北区西港町96-2)があり、2012.9.17~2013.3.26に掛けて、震災汚染瓦礫5,556.74トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「福岡県(北九州市)」項を参照)
  • 2014.8.1 岩手県花巻市の「ホテル花城」で開催された「複合デバイス技術研究センター花巻サテライト第2回技術講演会」で、「九州での三次元実装技術開発への取組み」と題して講演
<東京ビッグサイト(江東区有明3-11-1)訪問歴>
  • 2011.6.3 「JPCA Show 2011/ラージエレクトロニクスショー2011/2011マイクロエレクトロニクスショー/JISSO PROTEC 2011」のアカデミックプラザで、「福岡クラスター事業と三次元半導体研究センターの紹介」と題してセミナーを行う
  • 2012.6.13~15 「JPCA Show 2012」展示ホール内の特設会場で開催された「第42回国際電子回路産業展 部品内蔵ワークショップ」でセミナーを行う
  • 2013.6.5~7 「JPCA Show 2013/ラージエレクトロニクスショー2013/2013マイクロエレクトロニクスショー/JISSO PROTEC 2013」で開催された「部品内蔵ワークショップ」でセミナーを行う
  • 2014.6.4~6 「JPCA Show 2014/ラージエレクトロニクスショー2014/2014マイクロエレクトロニクスショー/JISSO PROTEC 2014」で開催された「電子回路基板ワークショップ」「JPCAダントツ生産性向上PJパビリオンセミナー」「JIEP最先端実装技術シンポジウム」で講演
  • 2015.6.4・5 「JPCA Show 2015/ラージエレクトロニクスショー2015/2015マイクロエレクトロニクスショー/JISSO PROTEC 2015」で開催された「電子回路基板ワークショップ」「アカデミックプラザ」でセミナーを行う
    • 2012.4.16・17の「NPO法人 放射能測定フードベース23」による土壌測定で、「港区台場2丁目」の土壌から、最高で19,044Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→東京ビッグサイトと「港区台場2丁目」は、最短で約1,100m、最長で約2,250mしか離れていない(※全国の汚染データ(4)の「東京都」項を参照)
<自宅>福岡市城南区七隈3丁目(※参照
末吉暁子(児童文学作家,一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)理事)(2016.5.28没,享年73,肺腺がん)
<汚染地域訪問歴>
  • 2011.6.25 福島県福島市の「福島テルサ」で開催された「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」の集いに参加,9.29 福島県飯館村から避難した子どもたちが間借りする、福島県川俣町の幼稚園2ヶ所と小学校を、「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」のメンバーとして訪問し、ペープサート(紙人形劇)上演を行う
  • 2012.3.1 福島県郡山市の「ペップキッズ郡山」で開催された、「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」主催の「紙人形芝居&おはなし会」に参加し、紙人形芝居(ペープサート)「ぞくぞく村のちびっこおばけ グー・スーピー」を上演する,7.15・16 「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」の活動で岩手県洋野町の「種市勤労青少年ホーム」と「大野図書館」に赴き、ペープサート「ぞくぞく村のちびっこおばけ グー・スー・ピー」を上演する(7/16)&町の食堂で海鮮ラーメンを食べ、「アグリパークおおさわ」に宿泊する(7/15)
  • 2012.11.23 「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」の活動で福島県郡山市の「郡山中央図書館」と「開成地域公民館」に赴き、ペープサート「はだかのおうさま」「ざわざわ森のがんこちゃん 森のキノコまじょ」の上演等を行う
  • 2013.2.29 「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」の活動で福島県郡山市の「開南幼稚園」と「小山田小学校」に赴き、ペープサート上演等を行う,7.14 埼玉県春日部市下柳の「イオンモール春日部」で開催されたイベント「がんこちゃんがくるよ!」に出演し、ペープサート上演等を行う,10.12~14 「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」の活動で、宮城県石巻市の「イトーヨーカドー石巻あけぼの店」(10/13)、相川保育所(10/14)に赴き、ペープサート上演等を行う&大山祇神社で夜神楽を観覧(10/12)&被災した大川小学校の跡地に立ち寄る(10/14)
<闘病の経過(※末吉暁子HPの掲示板に、管理人(恐らく、夫・健氏)が投稿した訃報より抜粋)>
  • 「3年前に、癌が発見されたときには、すでに第4期、つまり末期で、手の施しようもありませんでした」→「そのあとのカンファレンスで、はっきりと医者に『あなたの癌は肺腺癌で、絶対に治りません』と宣言されました」→「原発は肺でしたが、転移先が脊椎骨で、その骨を除去した後に、チタンでできた梯子のような金属を、上下の骨にボルトで固定し、それで背骨を支えていました」
  • 「ところが今年に入って、急速に足が不自由になり、歩行が困難になってきました」→「3月半ば、昭和医大最後の診察の日に、担当医から『うちの病院としては、これ以上できる治療はありません。この後は、緩和センター、つまりホスピスを紹介するので、そこで最後の生活を始めるように』と申し渡されました」「本人が『最後は住み慣れたこの家で迎えたい』というので、訪問医、訪問看護士に来てもらっての自宅療養となったのです」→「やがて歩行がだんだんとむづかしくなり、痛み止めの麻薬の量も増えるにつけ、副作用の吐き気や皮膚疾患等が出るようになりました」→「だんだんとベッドでの時間が長くなり、嚥下障害も出てきはじめ、ついに5月に入ってからは、口からの食事を一切止められ、点滴だけの生活となりました」→「そしてこの2、3日は、頭もぼーっとしてきて、反応も鈍くなり、ついに今朝、息を引き取りました」
<自宅&(株)スエヨシ>世田谷区東玉川2丁目(※参照参照参照
小崎健一(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授(2014.4月~,分子腫瘍学),歯科医)(2016.5.29没,享年52,肺炎)
<汚染地域訪問歴>
  • 2013.11.22 宮城県仙台市青葉区の「江陽グランドホテル」で開催された「日本人類遺伝学会 第58回大会」(11/20~23)の「一般演題(ポスター) 臨床遺伝学 2」で、「P115 次世代シーケンサーを用いたGorlin症候群患者におけるhedgehog pathwayのゲノム解析」と題して発表を行う
  • 2014.7.18 福島県の「郡山市民文化センター」で開催された「第69回 日本消化器外科学会総会」(7/16~18)の「[P-133] ミニオーラル133:食道:基礎 」で、「MicroRNAを用いたNRF2活性化癌に対する診断治療戦略」と題して発表を行う
<闘病の経過>
  • 2014.5月上旬 痛みを感じて検査を受け、舌がんと診断される→5月下旬 術前化学療法を受ける→6月中旬 舌亜全摘右頚部廓清術等を受ける→8月中旬 中咽頭切除術廓清術等を受ける→10月中旬 下顎骨右半側切除術左頚部廓清術等を受ける(※6~10月の3度の手術で、舌の4分の3や顎の骨、咽頭を摘出する)→11月中旬 術後併用化学療法を受ける→2015.1月中旬 肺炎・肺膿瘍で入院→7月下旬 放射線療法が始まる→2016.2月 がんが転移し、闘病中だった→5.6放送のNHK「おはよう日本」に出演し、がんが全身に転移していると公表していた

  • 最終更新:2016-06-22 21:22:09

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード