2016年1~3月 逝去者

1月

竹田圭吾(ジャーナリスト,「Mr.サンデー」「とくダネ!」コメンテーター)(2016.1.10没,享年51,膵臓がん)
  • 2011.6.25 宮城県仙台市に赴く
  • 2012.8.12 宮城県石巻市に赴く,8.13 南三陸町に赴く
    • 2013.11月 骨肉腫の治療のため、全ての出演番組を一時降板する→2014.2月 早期復帰を果たすが、変わり果てた外見となる→2015.9月 「Mr.サンデー」出演中に、がんを突然告白する)
南嶌宏(美術評論家,女子美術大学教授,武蔵野美術大学客員教授,本名・南島宏)(2016.1.10没,享年58,脳梗塞)
  • 2013.2.9~2.17 福島県の「いわき市立美術館企画展示室」で開催された「第42回いわき市民美術展覧会」に、絵画・彫塑の部の審査員として参加,10.20 福島県猪苗代町の「しおや蔵2階」で開催された、近所にできる小さな美術館をみんなではじめるフォーラム「はじめる美術館~十八間蔵から~」に講師として出演
  • 2014.2.13 福島県の「南相馬市市民情報交流センター」で開催された、「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」主催の「南相馬フォーラム 南相馬からの福島発信」にゲスト出演し、クロストークを行う,5.24・25 茨城県の「牛久市中央生涯学習センター」で開催された「ビエンナーレうしく第5回全国公募絵画展2014」に審査員として参加
  • 2015.12.12 茨城県つくば市の筑波大学大学会館ホールで開催されたシンポジウム「芸術と社会」に、コーディネーターとして出席
入谷誠(理学療法士,「足と歩きの研究所(入谷はり治療院)」代表,身体運動学的アプローチ研究会会長)(2016.1.12没,享年58,肺がん)
  • 2012.2.19 千葉県松戸市新松戸の「流通経済大学新松戸キャンパス」で開催された「第17回千葉県理学療法士学会」で、「プロとして、技術論の前に心がけていること」と題して講演
  • 2013.8.25 宮城県仙台市若林区の「仙台医健専門学校」で開催された「第6回GABAIリハビリテーション研究会」で、「カウンター理論に基づく下肢治療の展開」と題して講演,11.30・12.1 福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」で開催された、公益社団法人・日本理学療法士協会東北ブロック協議会主催の「第31回東北理学療法学術大会」で特別講演
    • 「足と歩きの研究所」は横浜市青葉区荏田北1-6-1 江田パークサイドマンション1-A、身体運動学的アプローチ研究会の事務局は松戸市旭町1-161 松戸整形外科病院リハビリテーションセンター内にある
仁木睦晴(徳島県阿南市議会議員)(2016.1.13没,享年63,悪性リンパ腫)
  • 2011.5.14 宮城県石巻市の避難所を視察
  • 2014.5.27 市議会建設委員会の行政視察で岩手県八幡平市を訪問
    • 2014.9月~2015.4月 悪性リンパ腫のため、徳島赤十字病院に入院(8階の無菌室)→2015.6月 自宅で高熱を患い、肺炎炎症を起こす&血液細胞の検査のため再入院)
澤昭裕(21世紀政策研究所研究主幹,国際環境経済研究所所長,元経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長)(2016.1.16没,享年58,膵臓がん)
  • 2012.6.28 宮城県大崎市の「大崎ものづくりネットワーク協議会」で開催された講演会「いま、何を議論すべきなのか?-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-」で講演,7.19 長野県軽井沢町のホテルで開催された経団連主催の「夏季フォーラム2012」で、「いま、何を議論すべきなのか?~エネルギー政策と温暖化政策の再検討」と題して講演
  • 2013.5.21 山形県新庄市で開催された、東北エネルギー懇談会主催の「新庄地区エネルギー懇談会『いま、何を議論すべきなのか?―エネルギー政策と温暖化政策の再検討―』」で講演,5.23 岩手県盛岡市の「盛岡グランドホテル」で開催された「第26回 全国経済同友会セミナー『われ世界のかけ橋とならん~復興から始まる新生日本~』」の第4分科会にパネリストとして出演,10.24 宮城県仙台市の「夢メッセみやぎ展示会場」で開催された「エコプロダクツ東北2013~ココロノトビラ、エコノトビラ~」で、「いま何を議論すべきか~エネルギー政策と温暖化政策の再検討~」と題して講演
  • 2014.1.25・12.20 茨城県東海村の「原子力科学館別研修室」で開催された「第4回アインシュタインスクール」で、「世界と日本のエネルギー問題」と題して講演
  • 2015.2.3 宮城県仙台市で「いま、何を議論すべきなのか―エネルギー政策と温暖化政策の再検討」と題して講演,11.7 宮城県仙台市の東北大学片平キャンパスで開催された講演会「いま何を議論すべきなのか ―エネルギー政策と温暖化政策の再検討」で講演
金沢一郎(元宮内庁皇室医務主管,元日本学術会議会長,東京大学名誉教授,国際医療福祉大学名誉大学院長)(2016.1.20没,享年74,膵臓がん)
  • 2011.11.9 宮城県岩沼市の「自然共生・国際医療産業都市の整備」に係る1回目の検討会に出席し、会長に選任される
中川藤外志(住友大阪セメント常務執行役員(2015.6.26~)兼赤穂工場長(2012.6.28~),栃木工場長(2008.1月?~2012.6.27))(2016.1.20没,享年60,上咽頭がん)
  • 【栃木工場(佐野市築地町715)】
    • <セメント製造>原発事故以前より、自治体から受け入れた下水道汚泥をセメント原料として再利用しており、キルン(回転窯)で1450度の高温焼成を行っていた→2011.3.12~4.30 福島県郡山市の下水処理場「県中浄化センター」の下水汚泥(4.28に放射性セシウム26,400Bq/kgが検出される)を含む計928トンがセメント原料として使用される&この間生産されたセメントを公的機関で測定したところ、放射性セシウムが最高で454Bq/kg検出される→5.2 生産を一時停止する→5.14 稼働を再開し、「福島県の下水処理場の汚泥」を除き、下水汚泥をセメントの副原料として再利用することを継続(※栃木県の下水汚泥のセメント再利用については、下水汚泥焼却(茨城・栃木・群馬)の「栃木県」項を参照)
    • <木質バイオマス>2009.4月より、「木質バイオマス」を主燃料とする発電所の本格稼働が始まり、佐野市や近隣市町の山林から出る間伐材や建築廃材を木質チップにして燃やしていた(※原発事故後も継続)
  • 【赤穂工場(赤穂市折方1513)】2014.4月より、自家用火力発電設備の燃料として下水汚泥固形燃料(大阪市平野下水処理場の下水汚泥から製造)が使用されていた
清水真(昭和女子大学准教授(人間社会学部現代教養学科),元立教大学助教,ローカル・ビズカフェ共同代表)(2016.1.22没,享年47,くも膜下出血)
  • ローカル・ビズカフェの「3.11大震災復興LMN&LBCミーティングin宮城」に参加し、2011.5.4に宮城県仙台市の仙台港、六郷中学校(避難所)、亘理町のあられ製造・販売業者「みやぎのあられ」を視察し、蔵王町のペンション「どんぐり」に宿泊&夕食会、5.5に川崎町の「峩々温泉」で朝風呂に入り、蔵王町の「蔵王町観光協会」「グリーンアトリエひらきゅう」を訪問し、摘みたてのハーブから抽出したハーブティを飲む
  • 2015.9.7 宮城県青葉区五橋のコミュニティ&スペース「ファイブブリッジ」が主催したビジネスマンデー「ローカルメディアネットワーク」にゲスト出演
鈴木康文(元大田区議会議員(2007.5.1~2011.4.30))(2016.1.31?没,享年55,死因不明)
  • 2012.8月~2013.3.29にかけて、震災汚染瓦礫の焼却処理(本焼却)を行った「多摩川清掃工場」が、自宅(大田区矢口1丁目(※参照))から南西に約950mの場所にある(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
    • 認知症の母親と二人暮らしをしていた自宅マンションで、朝寝たままの状態で亡くなっていた

2月

韮沢靖(クリーチャーデザイナー,造形作家)(2016.2.2没,享年52,腎不全)
  • 2013.5.25 宮城県石巻市中瀬の「石ノ森萬画館」で開催された「早瀬マサト×韮沢靖対談」に出演
  • 2014.7.27 宮城県名取市の「仙台空港1Fセンタープラザ」で開催された「仙台空港サマーフェスタ 破牙神ライザー龍×韮沢靖 特撮クリーチャーの世界展」に出演し、トーク&ライブドローイングを行う
加藤隆弘(江戸川病院3代目院長(2013年~,2004年に副院長就任),社会福祉法人仁生社常務理事(理事長・加藤正弘は実父),医療法人社団靭生会理事長)(2016.2.5没,享年48,膵臓がん*)(*胆管がんという情報もある)
  • 江戸川病院:江戸川区東小岩2-24-18
    • 2012.3.2~4の日本共産党都議団による放射線測定で、「江戸川区東小岩3丁目・江戸川河川敷」から、12,500Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→江戸川病院と「東小岩3丁目・江戸川河川敷」は、最短で約120m、最長で約650mしか離れていない(※首都圏の汚染データ(1)参照)
  • 江戸川病院高砂分院:葛飾区西水元4-5-1
    • 高砂分院から南南東に約1,740mの場所に「葛飾清掃工場」があり、2012.5.28~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫906.37トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却「東京都」項を参照)
    • 2012.5.4~6.10の日本共産党都議団による放射線測定で、「水元公園」から、最高で251,000Bq/kgという、驚異的な濃度の放射性セシウムが検出されている→高砂分院と水元公園は、一番近い西側入り口付近で、約1,250mしか離れていない(※首都圏の汚染データ(1)参照)
桐山秀樹(ノンフィクション作家,「おやじダイエット部の奇跡」著者)(2016.2.6没,享年62,心不全)
  • 2011.6.11 長野県軽井沢町軽井沢の「珈琲歌劇」で、大人のための知的好奇心マガジン「ACT4」について、加納典明と打ち合わせを行う
  • 2013.9.22 軽井沢町軽井沢のイタリアンレストラン「ボンデ―ル」で開催されたセミナー「糖質制限ダイエット体験」に出演
  • 2015.12.26~2016.1.1 新春に出す単行本の執筆のため、軽井沢町の山荘に滞在
    • 桐山氏は、軽井沢町旧軽井沢に一軒家を借りて在住し、長野新幹線で都心に往復する生活をしていた→軽井沢町は、有数のホットスポット(※首都圏の汚染データ(3)参照)
    • 自宅:長野県軽井沢町旧軽井沢(※参照
    • 亡くなる少し前から、短い距離でも「疲れた」と言ってタクシーを利用するなどの異変が生じていた→2016.2.6 滞在先の東京都区内のホテルで、ベッドの上に倒れているのを発見される(死亡推定時刻午前9時~10時頃)
安喰武夫(前千葉市議会議員(2011.5.1~2015.4.30,日本共産党))(2016.2.7没,享年57,膵臓がん)
  • 2011.6.2~4 日本共産党の救援ボランティアとして宮城県石巻市に赴き、家の解体現場で石膏ボードの除去作業や側溝の土砂撤去作業を行う(6/3)&JR渡波駅前で救援物資の無料大バザールと炊き出しを行う(6/4)
  • 2011.8.9 日本共産党千葉市議団の一員として、千葉市美浜区の千葉市新港清掃工場を視察(8,000Bq/kg超の飛灰約4.2トンが保管されているコンクリート部屋に入る&室内を線量計で測定すると、1.35μSv/hを記録した)
    • 同清掃工場では、2011.7.15に、溶融飛灰から12,950Bq/kgの放射性セシウムが検出されており、その25日後に視察している(※清掃工場の焼却灰(千葉)「千葉市新港清掃工場」項を参照)
  • 2011.11.17 自然エネルギーの視察で、岩手県葛巻町を訪問
  • 2013.1.28・29 千葉市議会の防災・危機対策調査特別委員会の視察で、宮城県の仙台市役所、名取市の閖上地区に赴く
  • 2013.11.10・11 千葉市日本共産党後援会の面々と共に、福島県浪江町などの原発事故被災地を視察
    • 2015.7.8 自身のブログで、「3つの抗がん剤と効果を強める薬剤、合わせて4つの薬を点滴するフォルフィリノックス療法が効果を発揮し、CT検査では肝臓の転移が見えなくなり、すい臓の原発巣も縮小してきています」等と明かす
    • 事務所:千葉市稲毛区天台4丁目,自宅:稲毛区園生町?(※参照
松原正樹(ギタリスト,アレンジャー,セッション・ミュージシャン)(2016.2.8没,享年61,十二指腸がん)
  • 2011.1月初旬 妻・南部昌江と共に、栃木県の那須高原に移住する(従来からの都内の自宅兼スタジオは、事務所的に使われる)
  • 2011.6.16 栃木県那須塩原市上厚崎の「黒磯文化会館」で開催された「松山千春コンサート・ツアー2011『I LOVE YOU』」を鑑賞
  • 2012.8.18 東京都目黒区目黒1丁目の「BLUES ALLEY JAPAN」で開催された「未唯mie」ライブに出演,2013.3.8 「BLUES ALLEY JAPAN」で開催された「未唯mie Bimonthly Live 2013」にゲスト出演
    • 「BLUES ALLEY JAPAN」から西北西に約650mの場所に「目黒清掃工場」(目黒区三田2-19-43)があり、2012.8.1~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫533.57トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却「東京都」項を参照)
  • 2013.4.18 那須塩原市高砂町の「SHOZO 音楽室」で開催された「TRIM CARAVAN TOUR 2013」を、妻・南部昌江と共に鑑賞,7.1 那須町高久甲の「Cafe livingston」で開催された「ダブルえッチ 鞭打ちツアーVol.3」を、妻・南部昌江と共に鑑賞
  • 2014.1.18 那須塩原市下永田の「ゴリララウンジ」で開催された、ベンチャーズコピーバンド「ザ・レッドラビッツ」のライブにゲスト出演,11.1 那須塩原市石林の「MUSIC CHURCH JIC」で開催された「DA・PINCH Live」に出演,11.30 「MUSIC CHURCH JIC」で開催された「KoKuBoX関東東北ツアー」に、妻・南部昌江と共に客席から飛び入り出演
  • 2015.2.3 茨城県日立市大和田町の「ひたち南ドライブイン 海鮮処しおかぜ」で開催された「TOBIKAN JAZZ Vol.22 松原正樹LIVE」に、妻・南部昌江らと共に出演
    • 2015.5月 体調を崩して入院し、十二指腸がんが発見される→6月 開腹手術を受けたものの、転移が多くて手の施しようが無く、腸を胃に繋ぐバイパス手術だけで終わる→自宅に戻り、免疫療法や温熱療法を始めとしたあらゆる治療を通院で受けながら(抗がん剤は除く)、現場復帰する→12月末 痛み・発熱が続く様になる→2016.1.18 がん終末期になり、栃木県那須塩原市内の病院に入院して緩和治療を受ける
本間正史(オーボエ奏者,元東京都交響楽団団員(在団期間:1972.5.13~2012.3.31,1986~2012年は首席奏者を務める))(2016.2.16没,享年68,胃がん)
  • 2012.2.23 福島県いわき市の「いわき芸術文化交流館アリオス」で開催された、東京都交響楽団の無料演奏会「ボクとわたしとオーケストラ ~音の輪でつながろう♪~」に出演(※演奏会の写真に、本間氏が写っているのが確認された)
    • 上記の他に、東京都交響楽団は被災者支援への取り組みとして、「がんばろう石巻!応援コンサート」(2011.7.11~11.22)を全14公演、「2011“音楽都市こおりやま”市民音楽祭」(2011.8.21~12.4)を全14公演開催しており、オーボエ首席奏者を務めていた本間氏は、いずれかに参加していた可能性が高い
中居裕恭(写真家,「3.11を忘れない写真家の会」実行委員,フォトギャラリー「プレイスM」の共同運営者)(2016.2.17没,享年60,大動脈瘤破裂)
  • 2013.3.20 福島県いわき市のカフェギャラリー「珈琲市場 讃香」で開催された「津波も、瓦礫もない写真展 -beforemath-」(3.2~24)のトークイベントに出演
    • 2016.2.16 仕事終わりより体調が悪くなり、翌17日に吐血して、自分でタクシーで病院に向かったが、大動脈瘤破裂によりそのまま亡くなる
    • 自宅:練馬区関町北5丁目(※参照
神田陽司(講談師,日本講談協会理事,本名・吉田祐二)(2016.2.18没,享年53,肝硬変)
  • 2011.11.3 福島県の「郡山市男女共同参画センター『さんかくプラザ』」で開催された「演劇大学inこおりやま」で、「言葉のみで世界を作り出す ~古典「講談」の演劇的手法~」と題して講演
  • 2012.1.31 宮城県石巻市の「石巻グランドホテル」で開催された、早稲田大学校友会23区支部幹事会有志と石巻稲門会の合同懇親会に出席し、大隈重信の創作講談を行う,7.19 福島県の「郡山市民文化センター」で開催された「演出家・俳優養成セミナー2012 演劇大学inこおりやま」で、「言葉のみで世界を作り出す」と題して講演
  • 2013.9.19 岩手県の「二戸市民文化会館」で開催された「第1回槻陰舎きぼう塾~講談で学ぶ 郷土の偉人~」で、「偉人・田中舘愛橘博士」と題して講談
  • 2014.4.13 宮城県塩釜市の「東園禅寺」で開催された「花祭りの夕」で、「濡れ衣禅師(白隠禅師一代記)」と題して講談
  • 2015.1.16 宮城県大崎市鳴子温泉の「ゆさや旅館」で開催された「第16回新春湯の街演芸会」で講談,1.17 大崎市の「祥雲閣」で開催された「姉妹都市台東区締結30周年記念 祥雲閣寄席」で講談
    • 自宅:尼崎市
庵原俊昭(国立病院機構三重病院名誉院長)(2016.2.19没,享年66,直腸がん)
  • 2011.8.25 茨城県つくば市の「オークラフロンティアホテル アネックス」で開催された「第3回茨城県小児科医会学術講演会」で、「日本のワクチン:これからの動きと現状での対応」と題して講演
  • 2015.10.31・11.1 「第47回日本小児感染症学会総会・学術集会」に参加し、福島県福島市の「コラッセふくしま」で開催されたランチョンセミナー8で「ワクチン・感染症における抗体の役割と抗体価の読み方」と題して講演(10/31)&福島市の「ザ・セレクトン福島」で開催されたシンポジウム3「『ワクチンギャップの解消』から『世界で最も進んだ予防接種』へ」で座長を務める(11/1)&福島市の「ホテル福島グリーンパレス」で開催されたランチョンセミナー13「インフルエンザ ~治療と予防の営み」で座長を務める(11/1)
    • 自宅:三重県津市渋見町(※参照
森泰長(教王護国寺(東寺)執事長)(2016.2.21没,享年67,虚血性心疾患)
  • 2011.7.25 京都仏教会理事として、有馬賴底理事長らと共に福島県庁を訪れ、京都仏教会災害救援基金として集めた寄附金を佐藤雄平知事に手渡す,7.26 福島県いわき市沿岸部被災地各所において法要を営む&いわき市湯本を訪れ、真言宗智山派勝行院にて被災者追悼法要を智山派有志寺院と共に厳修する
  • 2014.4.2 宮城県仙台市青葉区の「藤崎本館7階催事場」で開催された「世界遺産・東寺お砂踏み」「仏画家 観瀾斎作品展」(4.2~8)の初日に出席し、被災地の復興を願う祈祷を行う
宗清紀之(ゲーム制作会社「(株)フォグ」社長,ハンドルネーム「スカ社長」)(2016.2.21没,享年55,死因不明)
  • 自宅&会社(株式会社フォグ):町田市玉川学園3丁目(※参照参照
    • 2012.4.9の「八王子市民放射能測定室 ハカルワカル広場」による土壌測定で、「町田市南大谷・庭土」から、6,090Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→自宅と「町田市南大谷」地区は、最短で約630mしか離れていない(※首都圏の汚染データ(1)の「<八王子市民放射能測定室 ハカルワカル広場>土壌測定結果(単位:Bq/kg)」項を参照)
  • 2012.12.28 宮城県仙台市太白区のゲームショップ「(株)シーガル」に、東北新幹線(やまびこ)で赴く
    • 本人のTwitter(2015.12.14)に、「夏頃に体調を崩し以後長期療養中のため、通販は開けたり閉めたり、また一部商品の欠品が続いております」とある
村田和人(シンガーソングライター・作曲家,尚美ミュージックカレッジ専門学校講師)(2016.2.22没,享年62,大腸がんからの転移性肝臓がん)
  • 「杉真理+村田和人のオリジナルだよ、全員集合!第2話」で、2011.4.29に宮城県仙台市青葉区の「唄屋」、4.30に福島県郡山市の「THE LAST WALTZ」、5.15に千葉県柏市柏の「柏 Studio WUU」に赴く
  • 2011.6.26・10.23 柏市柏の「柏 Studio WUU」で開催された「村田+ケイスケ 2バカライブ」に出演,9.3 山形県山形市の「面白山高原特設ステージ」で開催された「山寺祈りの芸術際」(8.20~9.4)の「おもしろ音フェス(面白山サウンドフェスティバル)」に出演
  • 2012.3.11・11.2 山形県山形市のバー「フランク・ロイド・ライト」で開催されたライブに出演,9.29・12.29 柏市柏の「柏 Studio WUU」で開催された「村田+ケイスケ」ライブに出演,11.4 仙台市青葉区の「唄屋」で開催されたライブに出演
  • 2013.6.9・12.28 柏市柏の「柏 Studio WUU」で開催されたライブに出演
  • 「杉真理&村田和人の感謝!還暦ツアー」で、2014.4.5に仙台市青葉区の「唄屋」、4.6に郡山市の「THE LAST WALTZ」、6.28に柏市柏の「柏 Studio WUU」に赴く
  • 2014.10.4・12.27 柏市柏の「柏 Studio WUU」で開催されたライブに出演,10.5 郡山市の「THE LAST WALTZ」で開催されたライブに出演
  • 2015.1.18 仙台市青葉区の「唄屋」で開催されたライブに出演,3.12 茨城県水戸市の「Paper moon」で開催されたライブに出演,3.13 つくば市の「ライブハウス弦」で開催された「村田和人&友成好弘」ライブに出演
  • 「杉真理&村田和人『ずっと還暦☆ツアー』」で、2015.4.3・7.4に柏市柏の「柏 Studio WUU」に、4.4に仙台市青葉区の「唄屋」、4.5に郡山市の「THE LAST WALTZ」、7.11に水戸市の「Paper moon」に赴く
  • 2015.9.11・12.26 柏市柏の「柏 Studio WUU」で開催されたライブに出演,9.12 水戸市の「Paper moon」で開催されたライブに出演
    • 2013.9.13~10.17 肺炎のため入院する
板倉徹(前和歌山県立医科大学長,「医療法人西村会 向陽病院」名誉院長,「ラジオは脳にきく」著者,和歌山放送「情報ワイド きい☆ハンター」のパーソナリティを務める)(2016.2.25没,享年70,胃がん)
  • 2014.11.29 宮城県仙台市青葉区の「仙台国際センター」で開催された「第38回日本高次脳機能障害学会学術総会」(11.28・29)に出席し、「口演:脳腫瘍・画像分析Ⅱ」で座長を務める
  • 2015.11.5・6 宮城県松島町の「ホテル松島大観荘」で開催された「第22回日本神経内視鏡学会」に出席し、「シンポジウム3-01 脊椎内視鏡手術における合併症の現状~ラ-ニングカ-ブとの相関~」と「シンポジウム8-06 経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(PELD)の適応と術式の検討」に参加
    • 2015.11月頃から体調を崩し、亡くなる前の週から和歌山市内の病院に入院していた
並木実潤(スチームパンクナイフ職人,工房「Lotus&Maple&Walnut」主宰)(2016.2.27没,享年48,がん?)
  • 自宅:群馬県沼田市上川田町(※参照
    • 自宅から東北東に約2,670mの場所に「沼田市外二箇村清掃施設組合清掃工場」があり、2011.7.1に、焼却灰(飛灰)から8,940Bq/kgの放射性セシウムが検出されている(※清掃工場の焼却灰(栃木・群馬・東京)の「群馬県」項を参照)
  • 2012.10.13・14 宮城県大崎市の「荒雄湖畔公園」(キャンプ場)で開催された「荒雄アングラーズミーティング2012」に参加&同じく参加した「杜の珈琲舎」(宮城県仙台市青葉区)のコーヒーを飲む&現地で酒盛り
  • 2013.6.8・9 栃木県那珂川町三輪の「サンタヒルズオートキャンプ場」で開催された「第3回森のアートフェスタinサンタヒルズ」に参加&現地のコテージに宿泊,10.13 茨城県筑西市の「アルテリオ(しもだて美術館)前広場」で開催された「しもだてアートフェスタ2013」に参加
    • 2015.3月末 「結構大きな病気」で入院する→4.24 転院先の前橋市内の病院で開腹手術を受ける→5.12 退院→5.20~25 化学療法を行うため、再入院

3月

飯島秀行(フリーエネルギー研究家,一般財団法人テネモス国際環境研究会理事長)(2016.3.1没,享年61?,死因不明)
  • 2011.6.27 福島県郡山市の小学校に赴き、プールの水を採取して、検査のために「日立協和エンジニアリング(株)」に送る,7.6 福島県福島市の「チェンバ大町」で開催された「自給自足生活の紹介と『空気、水、土の浄化』の勉強会」で講演
  • 2012.3.11 福島県郡山市の「市民交流プラザ」で開催された「『夢・希望・祈り』チャリティ・福島特別講演2012」で講演
  • 2012.4.14・15 宮城県仙台市青葉区の「あわの里 天命舎」で開催された「元気アップ仙台天命塾 第211回オープンセミナー 飯島秀行さん講演会『自然界の法則』」で講演,8.11・12 仙台市青葉区の「あわの里 天命舎」で開催された「元気アップ仙台天命塾 第218回オープンセミナー 飯島秀行さん講演会『自然界の法則』」で講演,12.8・9 仙台市青葉区の「あわの里 天命舎」で開催された「元気アップ仙台天命塾 第222回オープンセミナー 飯島秀行さん講演会『自然界の法則』」で講演
  • 2013.1.22・23 宮城県大和町吉田の「大和農場(大和亭)」(※仙台天命塾の農場)を訪問し、フリーエネルギー装置の設置作業を行う&現地で味噌汁を飲み、仙台市内で中華料理を食べる(1/22)&近くの店で「はっと汁」と「あぶらふ丼」を食べる(1/23)
  • 2013.3.30・31 宮城県仙台市青葉区の「あわの里 天命舎」で開催された「元気アップ仙台天命塾 第227回オープンセミナー 飯島秀行さん講演会『自然界の法則』no4」で講演&名取市の「名取農場」を見学(3/31),8.3・4 仙台市青葉区の「あわの里 天命舎」で開催された「元気アップ仙台天命塾 第231回オープンセミナー 飯島秀行さん講演会『自然界の法則』no5」で講演,10.12・13 仙台市青葉区の「あわの里 天命舎」で開催された「元気アップ仙台天命塾 第235回オープンセミナー 飯島秀行さん講演会『自然界の法則』no6」で講演&講演前に「名取農場」を視察してトマトを試食し、講演終了後に現地で中華料理を食べる(10/13)
  • 2014.4.5・6 宮城県仙台市青葉区の「あわの里 天命舎」で開催された「元気アップ仙台天命塾 第245回オープンセミナー 飯島秀行さん講演会『自然界の法則』no7」で講演&「名取農場」を視察(4/6)
    • 亡くなる2週間前から前日(2/29)まで、毎日講演会を続けていた,
    • 一般財団法人テネモス国際環境研究会:埼玉県川口市新井宿86-6,自宅:川口市新井宿(※参照参照
ハヤブサ(覆面レスラー(元FMW所属),本名・江崎英治)(2016.3.3没,享年47,くも膜下出血)
  • 2011.4.13 福島県相馬市の「スポーツアリーナそうま」(避難所)に赴き、炊き出しを行う,5.5 福島県いわき市の汐見が丘小学校避難所に、東日本大震災復興応援チーム「Kick out(キックアウト)」の一員として赴き、寄贈されたレトルト食品と支援金による炊き出しを行う,5.17 福島県いわき市の平体育館避難所と四倉高校避難所に赴き、3回目の「キックアウト炊き出し」を行う&いわき市役所前の回転寿司屋で昼食,5.29 山形県山形市の「総合スポーツセンター」避難所での炊き出しに、「Kick out」の一員として参加,7.9 福島県いわき市の「道の駅よつくら港」で開催された復興祭「道の駅よつくら港~炊き出し&ライブ!」に出演&福島テレビ「サタふく」に生出演
  • 2012.3.11 福島県いわき市の「道の駅よつくら港」で開催されたイベント「ミライハ、ココカラ。」に、「Kick out」の一員として参加し、ワカメスープ1,500食、使い捨てカイロ2,000個超の無料配布と復興ライブを行う&現地で「ウニめし」を食べる&芸人あかつくんの実家である「大倉保育園」に宿泊し、地元の漁師が茨城で釣ってきたヤリイカを夕食に食べる,3.12 福島県いわき市の「大倉保育園」を慰問,8.3 埼玉県吉川市の「ダイヤモンドリング道場」で開催された「ダイヤモンドリング ホームタウンマッチ3連戦」に、「NOSAWA論外復帰戦」の立会人として参加(※佐々木健介・北斗晶夫婦も参加している),8.11 福島県いわき市の「大倉保育園」を訪問し、募金で買った楽器をプレゼントする&小名浜の「アクアマリンふくしま」に赴く&「道の駅よつくら港」のリニューアルオープンイベントに出演し、「ちょっきんず」との合同ライブを行う
  • 2013.3.10 福島県いわき市の「道の駅よつくら港」で開催された「ここから未来(あした)へ」のハートフルコンサートに出演&現地で刺身を食べる
    • 2001年10月にリングで頸椎を損傷し、以来、車椅子生活を余儀なくされていた
柳本浩市(デザインコレクター・デザインディレクター,「Glyph.(グリフ)」代表)(2016.3.4没,享年46,死因不明)
  • 2012.9.22 港区海岸2丁目のイベントスペース「TABLOID」で開催された「東京物産展 ~TOKYO BUSSANTEN~」に出演
    • 「TABLOID」から南に約2kmの場所に「港清掃工場」(港区港南5-7-1)があり、2012.4.2~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫3,459.29トンの焼却処理(本焼却)が行われていた&東北東に約1,580mの場所に「中央清掃工場」(中央区晴海5-2-1)があり、2012.3.3~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫3,493.64トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
  • 2012.9.22~10.9 渋谷区恵比寿南2丁目の「リムアート」で開催されたテンポラリーショップに、柳本氏が主宰するブックストア「serendipity books」が出店する(※柳本氏自身も会場入りしていたことが、Twitterから確認された),9.23 渋谷区神宮前5丁目の「青山・国際連合大学前広場」で開催された「青山ファーマーズマーケット」に赴く,10.5 渋谷区宇田川町の「渋谷パルコ」地下にオープンしたファッションブランド「my panda」のレセプションに赴く,11.2 渋谷区神宮前5丁目の「無印良品 Found MUJI」に赴く
    • 「リムアート」から北に約1,080m、「青山・国際連合大学前広場」から南に約1,030m、「渋谷パルコ」から南東に約1,190m、「無印良品 Found MUJI」から南に約1,120mの場所に「渋谷清掃工場」(渋谷区東1-35-1)があり、2012.7.30~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫278.7トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
  • 2012.11.23 目黒区目黒4丁目の「金柑画廊」で開催された「断片的古本市トーク vol.2」に出演
    • 「金柑画廊」から北東に約960mの場所に「目黒清掃工場」(目黒区三田2-19-43)があり、2012.8.1~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫533.57トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
  • 2013.7.13 宮城県仙台市青葉区の「桜井薬局セントラルホール」で開催された、映画「ふたりのイームズ」仙台上映記念のスペシャルトークイベントに出演
  • 2015.7.31 岩手県盛岡市の「ホテルルイズ」で開催された「農商工連携及び地域資源活用に係る事業化セミナー及びFCP岩手ブランチ『いわて食産業ビジネス大交流会』」の対談「地域資源の価値をどうつけていくか」にゲスト出演,10.10 山形県高畠町の旧時沢小学校で開催されたソーシャル社会塾「熱中小学校」で、新しい図書室のあり方を講演
    • 2016.3.3に、自身のFacebookに投稿している
    • 自宅:渋谷区
塚田一博(富山大学付属病院院長)(2016.3.5没,享年65,肝不全)
  • 2013.1.26・27 江東区有明の「東京ビッグサイト・国際会議場」で開催された「第19回肝血流動態イメージ研究会」に出席する
    • 「東京ビッグサイト」から西北西に約900mの場所に「有明清掃工場」(有明2-3-10)があり、2012.7.30~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫1,296.82トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
  • 2013.6.12~14 栃木県宇都宮市上大曽町の「ホテル東日本宇都宮」で開催された「第25回 日本肝胆膵外科学会・学術集会」に出席する
  • 2014.7.16~18 福島県の「郡山市民文化センター」等で開催された「第69回 日本消化器外科学会総会」に出席する
    • 2016.2月中頃から体調を崩していた
小川幾雄(舞台照明家,小川照明デザイン事務所代表)(2016.3.7没,享年66,死因不明)
  • 山下達郎の「TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE 2011-2012」(2011.11.6~2012.5.12)でライトニング・プランナーを務め、2012.1.14・15に宮城県仙台市泉区の「イズミティ21」、1.18に岩手県の「奥州市文化会館」、4.10に山形県山形市の「山形県県民会館」、4.11に福島県いわき市の「いわき芸術文化交流館アリオス」、4.25に岩手県盛岡市の「岩手県民会館」に赴く
  • 2012.2.5 山形県の「川西町フレンドリープラザ」で開催された、子供とその付き添いのためのミュージカル「十一ぴきのネコ」(こまつ座・ホリプロ)に、照明スタッフとして参加,2.23~25 葛飾区亀有3丁目の「かめありリリオホール」で開催された、劇団朋友の「女たちのジハード」に、照明スタッフとして参加,10.13~15 宮城県の「仙台市宮城野区文化センター」で開催された、葛河思潮社の「浮標(ぶい)」の第二回公演に、照明スタッフとして参加
    • コスチューム・アーティスト・ひびのこづえのブログに、「逆鱗を準備する中で体調を崩していた小川さんの降板が決まった時 病気を克服して戻って来るとまた勝手に思い込み」との記載がある(※「逆鱗」は野田秀樹作・演出の演劇で、2016.1.29~4.3にかけて公演された)
    • 自宅&小川照明デザイン事務所:杉並区永福4丁目(※参照参照
安生徹(元経済同友会常務理事,元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会事務局長(2011.12.8~2012.10.24))(2016.3.12没,享年66,くも膜下出血)
  • 安生氏が事務局長を務めていた「国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」の報告書に、同委員会の調査活動の概略が、次の様に紹介されている(※参照全文pdf
    • 当委員会は、徹底した検証のため、延べ 1,167 人、900 時間を超えるヒアリングを 行うとともに、東京電力福島第一原子力発電所、及び第二原子力発電所、東北電力女川原子力発電所、日本原電東海第二発電所に対して9回に及ぶ視察を行った。また被災住民の視点をできる限り理解するために、これまで3回のタウンミーティングで合計400人超の被災された方にご参加いただき、生の声をお聞かせいただいた。タウ ンミーティングのほか被災地である双葉町、大熊町、富岡町、浪江町、楢葉町、川内村、広野町、葛尾村、南相馬市、田村市、飯舘村、川俣町の12市町村を委員が訪問し、 ヒアリングを行った。また被災住民や原発の作業従事者を対象としたアンケート等を 実施した。
  • また、報告書の記述から判明した、具体的な被災地訪問日をピックアップすると、以下のとおりであった
    • 2011.12.18 福島第一原発及び大熊町役場での除染実証事業の模様を視察
    • 2011.12.19 福島県福島市の「福島ビューホテル」で第1回委員会が開催される&線量の高い川俣町山木屋地区からの避難者が入居する同じ川俣町内の仮設住宅を訪問し、古川道郎町長及び仮設住宅の自治会長から説明を受け、また、山木屋地区での農地・山林の除染実証事業の模様を視察する
    • 2012.4.21 福島県二本松市の「二本松市民会館」で第10回委員会・タウンミーティングが開催される
    • 2012.4.22 福島県会津若松市の「会津大学講堂」で第11回委員会・タウンミーティングが開催される
    • 2012.5.29 福島県福島市の「福島テルサ」で第17回委員会が開催される
※安生氏は、事務局長という役柄から、上記の殆ど全てに同行していた可能性が高いと思われる
福居良(ジャズピアニスト,ライブハウス「SLOWBOAT」を経営)(2016.3.15没,享年67,悪性リンパ腫)
  • 「2011年秋のツアー」で、2011.11.5に宮城県仙台市青葉区の「Modern jazz&snack KABO」、11.6に仙台市泉区の「Jazz&Coffee What's New」に赴く
  • 「2012年秋のツアー」で、2012.11.8に仙台市青葉区の「Modern jazz&snack KABO」、11.14に福島県須賀川市の「ピーターパン」、11.15に仙台市青葉区木町通の「クレシェンド」に赴く
  • 「2013年秋のツアー」で、2013.11.13に仙台市青葉区の「Modern jazz&snack KABO」に赴く
  • 「2014年秋のツアー」で、2014.11.12に仙台市青葉区の「Modern jazz&snack KABO」、11.13に茨城県水戸市の「自由が丘スタヂオ」に赴く
  • 「2015年秋のツアー」で、2015.11.14に仙台市青葉区の「Modern jazz&snack KABO」に赴く
    • 「音楽の街はこだて実行委員会」のFacebook(2015.12.19)に、「『福居良トリオ』のピアニスト、福居良さんは、体調不良により急遽入院されたためHAKODATE WINTER JAZZ FESTIVAL 2015に、出演されないことになりました」との記載がある(※「HAKODATE WINTER JAZZ FESTIVAL 2015」は2015.12.23開催)
    • SLOWBOAT:札幌市中央区南3条西3丁目 もりにビル4F,自宅:札幌市中央区南三条東(※参照
江戸家猫八(物真似芸人,声帯模写の第一人者,本名・岡田八郎)(2016.3.21没,享年66,進行性胃がん)
  • 2011.4.27 AAR Japan(認定NPO法人 難民を助ける会)が宮城県石巻市の東浜小学校と避難所で開催したイベントに、息子・二代目江戸屋小猫と共に出演,5.25 NHK「ゆうどきネットワーク」(6/8放送)の取材で、栃木県日光市の戦場ヶ原に赴く,7.22 宮城県の気仙沼大島を息子・二代目江戸屋小猫と共に訪問し、新王平地区など島内3ヶ所の仮設住宅を巡って、トークや声帯模写を披露する&義援金を手渡す,8.7 茨城県坂東市の「茨城県然博物館」で開催された「虫の鳴き声聞き会」に出演
  • 2011.10.19~21 民謡歌手の千田けい子らと共に、岩手県内の公民館や福祉施設など9ヶ所の会場で公演を行う
    • 【具体的な訪問場所・日時が判明したもの】10.20 釜石市の唐丹(とうに)地区公民館&大槌町の障害者施設「四季の郷」と町営弓道場、10.21 陸前高田市の高齢者施設
  • 2012.6.9 岩手県雫石町の「町中央公民館 野菊ホール」で行われた、NHK「真打ち競演」の公開収録に出演,9.29 岩手県の「花巻市文化会館」で開催された、花巻市社会福祉協議会主催の「第3回はなまき社協の集い」で、「芸も生きがい 人も生きがい」と題して記念講演,10.6 葛飾区立石の「かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール」で開催された「ViVAナオズミCONCERT」にゲスト出演
  • 「民謡人震災復興支援有志の会」の巡回公演「やっぱり民謡~民謡人と江戸家猫八で被災地に元気を~」で、2012.12月に岩手県、2013.1.21~24に宮城県気仙沼市、石巻市、東松島市、女川町の14ヶ所の仮設住宅や公民館、2月と6月に福島県の仮設住宅や公民館、10月に福島県郡山市・三春町・本宮市・二本松市の11ヶ所、11月に福島県いわき市の10ヶ所を訪問する
    • 【具体的な訪問場所・日時が判明したもの】
      • 2013.1.21 宮城県気仙沼市の「鹿折中学校仮設団地」と「大島公民館」、1.22 石巻市の「向陽地区コミュニティーセンター」「北上にっこりサンパーク」「大橋地区集会所」、1.23 東松島市の「東松島ひびき仮設団地」、1.24 女川町の「女川町地域福祉センター2階ホール」と「女川町勤労青少年センター柔道場」
      • 2013.2.20 福島県新地町の「農村環境改善センター」
      • 2013.10.23 福島県郡山市の「南一丁目仮設住宅」と「おだがいさまセンター」、10.24 葛尾村の「狐田仮設住宅」と「斉藤里内仮設住宅」、10.25 二本松市の「杉内多目的運動広場」、11.11 いわき市の「好間第二仮設住宅」、11.12 いわき市の「高久第十仮設住宅」、11.13 いわき市の「高久第五仮設住宅」
  • 2013.1.20 千葉県流山市の文化会館で行われた、NHK「真打ち競演」の公開録音に、息子・二代目江戸屋小猫と共に出演
  • 2013.2.16 群馬県高山村で開催された「高山村生涯学習・社会福祉推進大会」の生涯学習講演会で、「ものまね芸に生きる」と題して講演,6.21 宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」で開催された「希少野生生物保護にかかる子ども向け普及啓発イベント」に出演,9.8 茨城県土浦市の「市民会館小ホール」で開催された「人権と平和のつどい」で、「芸の心 人の心」と題して講演,11.22 江戸川区中央の「江戸川区総合文化センター」で開催された「第27回圓藏一門寄席」に出演
  • 2014.1.26 福島県相馬市の総合福祉センターで開催された、「相馬市勤労者互助会第35回新春交流パーティー」でトークショーを行う
  • 2014.4.1~3 「民謡人震災復興支援有志の会」の巡回公演「やっぱり民謡~民謡人と江戸家猫八で被災地に元気を~」で、岩手県内に赴く
    • 【具体的な訪問場所・日時が判明したもの】4.1 岩手県大船渡市末崎の「ふるさとセンター」
  • 2014.6.3 宮城県亘理町の「中央工業団地仮設住宅」「旧舘仮設住宅」「公共ゾーン仮設住宅第二集会所」で開催された、AAR Japan主催の「みんなで応援!東北復興!!やっぱり民謡~民謡人と江戸家猫八で被災地に元気を~」に出演,6.4・5 福島県新地町の仮設住宅で開催された、AAR Japan&「民謡人震災復興支援有志の会」主催の「やっぱり民謡~民謡人と江戸家猫八で被災地に元気を~」に出演,6.13 福島県南相馬市原町区の「ロイヤルホテル丸屋」で開催された、公益社団法人相双法人会の第2回総会記念「復興を目指して みんなで笑おう」に出演,6.23~26 福島県相馬市の仮設住宅に赴き、「やっぱり民謡」の慰問公演を行う,11.5 山形県米沢市の「伝国の杜置賜文化ホール」で開催された「第24回 米沢市・市民福祉大会」で、「芸も生きがい 人も生きがい」と題して講演
  • 2015.1.25 宮城県加美町の「中新田バッハホール」で開催されたコンサートに出演,3.15 福島県の「相馬市民会館」で開催された、AAR Japan主催の「防災イベントin SOMA」で、「まずは健康から」と題して講演する,3.21 宮城県気仙沼市で開催された「気仙沼を元気に!!」のチャリティーステージに出演
  • 2015.3.19時点で、江戸家猫八が訪問した被災地の仮設住宅等は、延べ140ヶ所に及ぶ
    • 2016.1月末 咳が出たので肺炎かと思い病院で診察を受けたところ、精密検査の結果、「かなり進行した胃がんで、すでに手術は難しい」と宣告される→「できる限り仕事を続けたい」という強い意向で、抗がん剤など延命療法はせず、3.9に入院するまで自宅で療養する
福本光一(元幕下總登,高砂部屋世話人)(2016.3.30没,享年60,敗血症)
  • 2011.6.4~8 「平成23年東日本大震災巡回慰問」(岩手県の山田町、大槌町、大船渡市、陸前高田市、宮城県の気仙沼市、南三陸町、女川町、仙台市宮城野区、山元町、福島県の新地町を慰問)の先発隊として各地に乗り込み、設営やちゃんこの準備を行う

  • 最終更新:2016-04-26 18:24:56

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