角界

(※逝去日順,主に享年70以下(一部例外有),内部被曝要因が確認出来なかった逝去者も掲載した)
  • ★印:「福島原発の放射能の影響で亡くなったと思われる著名人」認定者
  • ◆印:「福島原発の放射能の影響で亡くなったと思われる著名人」認定留保中

2011年

居内徳夫(元幕内若鳴門)(2011.4.18没,享年72,心不全)
  • 自宅:市川市市川南3丁目(※参照
    • 2012.3.2~4の日本共産党都議団による放射線測定で、「江戸川区東小岩3丁目・江戸川河川敷」から、12,500Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→居内氏宅と「江戸川区東小岩3丁目・江戸川河川敷」は、間に江戸川を挟んで、最短で約700m、最長で約950mしか離れていない(※首都圏の汚染データ(1)参照)
中井正人(元幕下志免錦,マッサージ師・鍼灸師,マッサージ鍼灸院「白樺堂」経営,全盲の1級障害者)(2011.6.30没,享年47,心筋梗塞)
  • 2011.6.29 透析のために赴いた病院の受付で倒れ、心肺停止となる→心臓マッサージをしながら大学病院へ搬送されるも、蘇生術の甲斐なく翌30日深夜1時30分に死亡する(※参照
  • マッサージ鍼灸院「白樺堂」:所沢市緑町(西武新宿線「新所沢」西口より徒歩8分)(※参照参照
大西恵玲奈(幕内嘉風の次女)(2011.9.11,享年1ヶ月22日,乳幼児突然死症候群)(嘉風の妻のブログ
佐藤亙(元幕内若瀬川)(2011.10.8没,享年49,死因不明)
  • 持病の糖尿病によって引退後に心筋梗塞を併発し、長期の療養を余儀なくされた(※参照
高谷俊英(第59代横綱隆の里,鳴戸親方)(2011.11.7没,享年59,急性呼吸不全)
  • 10年以上前から心臓を患い、発作時に服用する薬を常備していた&睡眠時無呼吸症候群も併発していた,埼玉在住の主治医は「両足に蜂窩織炎があり、40度の熱を出すことがあった」と証言
  • 2011.11.6 風邪気味で熱が38度8分まで上がり、喘息も出たため、午後6時頃、九州場所宿舎近隣の病院(福岡市内)に入院する→肺炎を起こし、同日午後9時過ぎに容体が急変して集中治療室(ICU)に移る→翌7日午前9時51分に、急性呼吸不全のため息を引き取る
  • 自宅&鳴戸部屋(現在は消滅):松戸市八ケ崎8-14-7
    • 2014.4.16の「碧い蜻蛉」による土壌セシウム濃度測定で、「松戸市幸谷・常磐線法面下」から、39,600Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→鳴戸部屋と「松戸市幸谷・常磐線法面下」は、約1,130~1,420mの距離にある(※首都圏の汚染データ(2)参照)

2012年

今井勇治(元幕内栃纒)(2012.1.7没,享年52,敗血症)
  • 廃業後、1991年から宮城県仙台市青葉区でスナック「足手纒」を経営していた(※2011~2013年 逝去者を参照)
  • 自宅:川崎市幸区柳町(※参照
久嶋啓太(元幕内久島海,田子ノ浦親方)(2012.2.13没,享年46,虚血性心不全(※突然吐血して倒れ、心肺停止状態になる))(※2011~2013年 逝去者を参照)
長田留男(元幕内大心,ちゃんこ店「大心」を経営)(2012.3.20没,享年74,心不全)
  • 自宅&ちゃんこ店「大心」:足立区西新井1丁目(※参照
    • 2012.11.26の「東京市民放射能測定所にっこり館」による土壌測定で、「足立区竹ノ塚・黒い砂」から、19,382Bq/kgの放射性セシウムが検出されている&2014.1.18の「みんなの放射線測定所・ふじみーる」による土壌測定で、「足立区竹の塚・子どもが通る歩道脇・駐車場・苔」から、36,200Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→長田氏宅と「足立区竹ノ塚」は、約1,060m~2,750mの距離にある(※首都圏の汚染データ(1)及び首都圏の汚染データ(3)参照)
斎藤守人(元幕下出羽竜,ちゃんこ店「相撲茶屋 出羽竜」経営)(2012.4月没,享年68,死因不明)
  • ちゃんこ店「相撲茶屋 出羽竜」:福島県郡山市菜根5-8-3
伊藤敬司(元十両大富士,タレント・俳優)(2012.10.14没,享年54,脳梗塞)(※ブログ

2013年

壁谷友道(元関脇鳳凰)(2013.1.16没,享年56,心臓疾患)
  • 晩年の6年間は帰郷して、愛知県蒲郡市内で生活していた
納谷幸喜(第48代横綱大鵬)(2013.1.19没,享年72,心室頻拍)(※オフィシャルサイト
  • 自宅&大嶽部屋:江東区清澄2-8-3
    • 2012.5.4~6.10の日本共産党都議団による放射線測定で、「中央区日本橋浜町・浜町公園内植込み」から、31,300Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→大嶽部屋と浜町公園は、間に隅田川を挟んで、最短で約760m、最長で約1,060mしか離れていない(※首都圏の汚染データ(1)参照)
山内幸久(元三役格行司4代木村正直)(2013.1.29没,享年59,肝細胞がん)
  • 2010年秋場所から、がん治療のため3場所連続で休場する→2012.11.20(九州場所10日目)ガンを再発させて途中休場する→2013年初場所も、ガンが全身に転移し、全休していた
鈴木伊津男(元幕内王湖,友綱部屋世話人)(2013.4.24没,享年56,肺炎)(※2011~2014年 急逝者を参照)
  • 2013年3月場所(3.9~23)後に体調を崩して入院していた
竹内雅高(二子山親方(元大関雅山)の次男)(2013.6.2,享年1歳11ヶ月,死因不明(急死))(※二子山親方Twitter
栗本剛(元十両武哲山,東洋大牛久高相撲部監督)(2013.7.20没,享年42,心不全(自宅寝室で亡くなっているのを家族が発見))(※2011~2014年 急逝者を参照)
  • 2013.7.7放送のFM西東京「北脇貴士の大相撲甚句」にゲスト出演している(※参照
  • 自宅:牛久市(※参照

2014年

西森輝門(元大関魁傑,放駒親方,第11代日本相撲協会理事長)(2014.5.18没,享年66,虚血性心疾患)(※2014年 逝去者を参照)
  • 2011.6.4に、岩手県の山田町と大槌町を、横綱白鵬ら幕内上位20人の力士と共に訪れる
    • 2014.5.18 同日午後2時過ぎ、西東京市田無のゴルフ練習場で突然、具合が悪くなって転倒→救急車を呼んだが、到着前に心肺停止状態になる→都内の病院に緊急搬送され、懸命な蘇生措置が施されたが、午後3時21分に死亡が確認された
    • 自宅(旧放駒部屋):杉並区阿佐ヶ谷南3-12-7
菅野一雄(元特等床山の床一)(2014.7.26没,享年66,肺がん)
  • 自宅:墨田区立花4丁目?(参照)(※菅野氏の葬儀は、墨田区立花5-8-4の「カルチャーパビリオン平安立花」で行われた)
    • 2012.5.4~6.10の日本共産党都議団による放射線測定で、「墨田区立花6丁目・道路脇土壌」から、39,200Bq/kgの放射性セシウムが検出されている→菅野氏宅が上記住所だったとすると、「墨田区立花6丁目」とは、最短で約175m、最長で約480mしか離れていない(※首都圏の汚染データ(1)参照)
北村正裕(元関脇金剛,元二所ノ関親方→松ヶ根部屋年寄)(2014.8.12没,享年65,肺炎*)(*脳梗塞とする報道もある)
  • 2012.10月下旬 車で福岡入り途中で意識を失う→都内の病院に入院し、脳梗塞*と診断される(*脳腫瘍とする報道もある)→同年九州場所前に緊急手術を受け、その後はずっと入院生活で転院が続いていた→2014.8.12 肺炎のため、千葉県印西市内の病院で死去
  • 旧二所ノ関部屋:墨田区両国4-17-1
山本順一(元小結双津竜,元時津風親方)(2014.8.12没,享年64,肺がん)
  • 2010.4.5 名古屋高裁が、懲役6年の一審判決を破棄し、改めて懲役5年を言い渡す&同日、保釈保証金1,000万円で保釈される→2011.8.29 上告が棄却され、懲役5年の実刑判決が確定&収監される→収監後、間もなく体調を崩し、肺がんと診断されて三重県内の病院に入院する(刑の執行を停止)→2014.7月中旬 病状が悪化し、都内の大学病院に転院する→8.12未明 息を引き取る
鈴木忠清(元小結龍虎,タレント・コメンテーター・俳優)(2014.8.29没,享年73,心筋梗塞*)(*循環器疾患とする報道もある)

2015年

浪岡貞博(元大関貴ノ浪,音羽山親方)(2015.6.20没,享年43,急性心不全)
  • 2006.1月末 体調を崩し、心房細動、敗血症、重症肺炎などを併発し緊急入院する&一時は心停止に陥り、生死の境をさまよう→その後、奇跡的に回復する
  • 2015.6.20 大阪市内のホテルで倒れ、午前10時55分、病院に運ばれる途中で、息を引き取る
  • 自宅:名古屋市守山区(※「葬儀・告別式が22日、自宅のある名古屋市守山区の斎場で営まれ」と中日新聞が報じている,参照
白崎東洋(元十両大倭)(2015.6.24没,享年44,死因不明)
神田武光(元幕内琉王)(2015.6.28没,享年70,脳梗塞)
  • 廃業後、上野駅近くでちゃんこ鍋や沖縄料理を出す「琉王」を開業し、板場に立つ→2010年* 脳梗塞を発症→2012~2015年春 豊見城市の施設で療養→2015.6.28 午前4時、脳梗塞のため、東京の介護施設で死去(*「2004年に脳梗塞で体調を崩し」とする報道もある)(※参照参照
  • 沖縄料理・ちゃんこ鍋「琉王」(現在は閉店):台東区東上野4-1-6
小畑敏満(第55代横綱北の湖,第9・12代日本相撲協会理事長)(2015.11.20没,享年62,直腸がんによる多臓器不全)
<闘病の経過>
  • 2011.2~3月頃 直腸がんの診断を受ける(すぐに手術が必要だったが、ファンの信頼を取り戻すことを優先し、再び理事長に就任した)(※2013年6月22日放送の「バース・デイ」(TBS系)が報じる,参照
  • 2011年秋頃 直腸のポリープが見つかる(すぐに手術しなかったのは理事改選があったから)(※『スポーツ報知』が報じる,参照
  • 2012.2月 直腸がんの手術を受け、一時は人工肛門も付けていた(※『夕刊フジ』が報じる,参照
  • 2012.8月 大腸がんの疑いで検査入院したところ、がんが発見され、内視鏡手術で切除する(※『週刊朝日 2012年9月7日号』が報じる,参照
  • 2013.6.9 還暦土俵入りに際して、直腸がんを患っていたことが明らかとなる
  • 2013.12.26 大腸ポリープの手術のため入院していることを、日本相撲協会が公表(同日の横綱審議委員稽古総見は欠席)&腸閉塞を併発して、2014年初場所を9日目まで休場
  • 2014年秋 膀胱がんが見付かる(※『週刊実話 2015年8月13日号』が報じる,参照
  • 2015.7.18 「両側水腎症」と診断され、都内の病院で、尿管を広げる手術を受ける(この日から、名古屋場所を休場)
  • 2015.9.12 持病の治療薬を飲む際、紙の薬袋の角をうっかり目に突き刺して怪我する(13日に行われた、秋場所初日の協会挨拶は、八角事業部長が務める)
  • 2015.11.19夜 持病の貧血の症状を訴え、20日朝に救急車で福岡市内の病院に運ばれて入院
  • 2015.11.20 午後6時55分 直腸がんによる多臓器不全のため福岡市内で死去
<自宅&北の湖部屋>江東区清澄2-10-11

2016年

福本光一(元幕下總登,高砂部屋世話人)(2016.3.30没,享年60,敗血症)(※2016年1~3月 逝去者を参照)
  • 2011.6.4~8 「平成23年東日本大震災巡回慰問」(岩手県の山田町、大槌町、大船渡市、陸前高田市、宮城県の気仙沼市、南三陸町、女川町、仙台市宮城野区、山元町、福島県の新地町を慰問)の先発隊として各地に乗り込み、設営やちゃんこの準備を行う
小池恭平(東関部屋所属の三等床山・床泉(1997.11.1~,高砂部屋も担当))(2016.6.3没,享年34,死因不明)(※2016年6~7月 逝去者を参照)
<自宅&床泉事務所>草加市谷塚町1166-3(※facebook参照
  • 自宅&床泉事務所から南に約1,120mの場所に「足立清掃工場」(足立区西保木間4-7-1)があり、2012.5.28~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫1,738.52トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
<亡くなる直前の状況>
  • 日本大学ラグビー部コーチ・川松真一朗のブログ(2016.6.4付)に、「ちょうど、5月場所中も墨田区にある『龍馬』という元力士のお店で、親方、世話人と一緒に来店されて偶然にもお会いしました。この場所初日に、私の日本大学同級生で元小結・普天王の稲川親方の部屋の移動があり、床泉さんからは『稲川親方を宜しくお願いします!』と言われたばかりでありました。」とある(※参照
米村勉(元幕下高昇紀彰,元プロレスラーの米村天心,ちゃんこ料理店「ちゃんこ やぐら太鼓」店主,会津若松市相撲協会理事,八角部屋に在籍する朱雀(旧四股名・米村)は息子)(2016.6.20没,享年69,死因不明)
  • ちゃんこ やぐら太鼓:福島県会津若松市北滝沢2-1-62

ソース

【訃報まとめ】

  • 最終更新:2016-06-25 11:13:30

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