漫画家

(※逝去日順,主に享年70以下(一部例外有),内部被曝要因が確認出来なかった逝去者も掲載した)
(※自殺した青山景(2011.10月上旬没)、佐渡川準(2013.8.13没)については割愛)

2011年

中島徹(「玄人のひとりごと」の作者)(2011.3.26没,享年47,大腸がん)
  • 「ビッグコミックオリジナル」に連載の「玄人のひとりごと」は、2010.4.5号を最後に「作者病気療養」によって休載していた
はぬまあん(模型文化史研究家,恐竜愛好家,別名義・爬沼晻、小松崎龍海,本名・小松崎成俊)(2011.3.27没,享年46,死因不明)(※ブログ
  • 2010年末に肝不全と高血圧による体調不良で入院していた
邪琅明(エロ漫画家)(2011.4月没,生年非公開のため享年不明,死因不明)(※ブログ
  • 2010.8.25時点で、自宅で病気療養中だった
出崎統(アニメ監督,演出家,脚本家,別名義・崎枕、さきまくら、斉九洋、斎九陽、松戸館、松戸完、矢吹徹、多井雲)(2011.4.17没,享年67,肺がん)
  • 自宅:三鷹市牟礼2丁目(※参照
和田慎二(「スケバン刑事」の作者,本名・岩本良文)(2011.7.5没,享年61,虚血性心疾患)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 自宅:西東京市緑町3丁目(※参照
くまたかつみ(「太陽の子」の作者,エロ漫画家としてのペンネームは目白次美)(2011.11.20没,生年非公開のため享年不明,死因不明)
内山まもる(「ザ・ウルトラマン」「リトル巨人くん」の作者,本名・内山守)(2011.12.1没,享年62,死因不明)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 2011.12.1朝、自宅の寝室で亡くなっているのを家族が見付ける
  • 2012.1.9に東京・九段下の科学技術館で開催された「第58回スーパーフェスティバル」に出席予定だった
  • 自宅:千葉県

2012年

野口竜(東映の特撮ヒーロー番組でキャラクターデザイン等を担当,別名義・野口まさる、久留米東、野口太陽,本名・野口勝)(2012.1.2没,享年68,死因不明)
  • 2000年代以降は、体調を崩した事もあって、スーパー戦隊シリーズのイラストを中心に活動していた
白山宣之(「10月のプラネタリウム」の作者)(2012.4.8没,享年59,死因不明(病気のため))
土田世紀(「編集王」「ギラギラ」「同じ月を見ている」の作者)(2012.4.24没,享年43,肝硬変)
  • 「アルコールから抜け出せない生活で、アルコールのせいで死んだ」「晩年は金銭的余裕もなく、出版社から献本された本を中古書店に売り、それでお酒を飲むこともあった」との記載有(※参照
  • 滋賀県栗東市
畑中純(「まんだら屋の良太」の作者,版画家,東京工芸大学芸術学部マンガ学科教授)(2012.6.13没,享年62,腹部大動脈瘤破裂)(公式ホームページブログ
  • 2012.5.11 通勤途中のバス内で、「めまい、吐き気、これまで経験のない全身の倦怠感」に見舞われる
  • 自宅:調布市布田 6丁目(※参照
中野純子(「ヘタコイ」の作者)(2012.7.28没,享年45,虚血性心疾患)(※2011~2014年 急逝者参照)
南日れん(エロ漫画家,初期のペンネーム・南日蓮)(2012.8.6没,享年59,死因不明)
  • 「長い闘病生活を経て59歳の若さで天に召されて」という記述がある(※参照
谷間夢路(ホラー漫画家,別名義・鬼童譲二、出井州忍)(2012.10.7没,享年69,死因不明)(※ホームページ
野中のばら(4コマ漫画家,「ネコ様の言うなり」「肉球プニプニ日記」の作者)(2012.11.16没,生年非公開のため享年不明(40代?),死因不明(病死))(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 「肉球プニプニ日記」が掲載されていた「Eleganceイブ」に1月号の原稿を入稿した後入院し、闘病の甲斐なく亡くなる
  • 自宅:北海道札幌市
おとといきたろう(「童子装甲BEE」の作者)(2012.11.26没,享年48,死因不明)
  • 2012年夏前から闘病していた

2013年

いわしげ孝(「ぼっけもん」「上京花日」の作者,旧ペンネーム&本名・岩重孝)(2013.3.6没,享年58,死因不明(病死))
  • 「ビックコミック」に連載中だった「上京花日」は、平成22年7月10日号で「作者急病のため」突然の休載になり、1年以上「作者入院加療中のため休載」が続いた→平成23年9月25日号で連載再開を果たすも、平成25年3月25日号で再び休載となる
匣咲いすか(はこざきいすか)(ヤングガンガンで「キャタピラー」を連載中だった,男性)(2013.4月没,享年27,死因不明)(※2011~2014年 急逝者参照)
YASUDA(同人サークル「ヤスダンチ」代表)(2013.5月末没,享年24,死因不明))(※ブログ参照)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 2012.8.10~12 東京都江東区有明の「東京国際展示場(東京ビッグサイト)」で開催された「コミックマーケット82」に参加,12.29~31 「東京国際展示場(東京ビッグサイト)」で開催された「コミックマーケット83」に参加
    • 2013年から都内で一人暮らしをしていたが、連絡がとれなくなった両親が心配になり、様子を見に行ったところ、亡くなっていた
    • 2013.5.26の誕生日の時点でも元気だった
よだひでき(4コマ漫画作家,本名・依田秀輝)(2013.9.10没,享年60,死因不明(病死))(※ブログ
  • 「2013 11 01よださんの家に」と題して、「7月に家に伺った時は、治療であまり出なくなった声で、新ネタをたくさん教えてくれた」と書いているブログ有(※参照
  • 自宅:川崎市麻生区王禅寺東3丁目(※参照
鈴木がんま(「まかせてダーリン」の作者,別名義・鈴木雅洋、高畠かづを、今中光太郎)(2013.9.15没,享年50,脳内出血)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 2013.9.15 友達と飲み会をして帰宅した後、脳内出血で倒れてそのまま自宅アパートで亡くなる
風間やんわり(「週刊ヤングマガジン」で4コマ漫画「食べれません」を連載,男性)(2013.10.22没,享年36,肝機能障害)(※ホームページブログ
  • 親友で絵本作家の「のぶみ」のブログに、「肝臓が前から悪く血を何回も吐いて、倒れてた」「僕も会った時に、数値が異常だって、医者から言われてると、自慢するみたいに話してたよ」「死んだ当日は、アシスタントが発見し、警察が検証してから、お通夜が、板橋区で、開かれました」等の記述がある(※参照
つのはず壱郎(「彼岸花の咲く夜に」の作者,エロ漫画家としてのペンネームは奴隷ジャッキー、どれえじゃっきぃ)(2013.11.3没,生年非公開のため享年不明,胃がん)
  • 2012.10月に「彼岸花の咲く夜に」の連載が終了した後は、闘病生活を送っていた

2014年

天野大気(エロ同人作家,「チンポコポン」の絵でも有名,男性)(2014.1.6没,享年36,死因不明)(※Twitter参照)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 2014.1.2 ラーメン屋で大盛りを食べた帰途に猛烈な便意に襲われ、その後、頭痛に見舞われる→1.3 腹の調子が著しく悪くなり、風呂あがりに倒れる→1.4 200m離れたコンビニまで往復するのに1時間掛かった上に、帰宅後は、玄関を開けたまま倒れて気絶してしまう→1.5(誕生日) 家の中を歩くことすら出来なくなり、「とりあえず家族と連絡をとり しばし不在にします」を最後にツイートが途切れる
  • 自宅:練馬区旭町界隈
    • 2013.12.27ツイートに「都内在住でも埼玉寄りだからコミケ行く湾岸地域までなんだかんだで交通費2000円くらいかかるんだよな」「家の近くの松屋の向かいにかつやってのが出来たようなんだけどかつやってのはうまいのかなカツドゥーン」、12.28ツイートに「練馬区からタクシーだといくらだろう……」とある→埼玉県と練馬区の境界地域にある「かつや和光白子店」(和光市白子1-6-10)は、2013年末にオープンしていて、向かいに「松屋」があることが判明(※参照)→和光市白子1丁目に隣接する練馬区のエリアは旭町
      • 光が丘清掃工場(練馬区光が丘5-3-1)では、2012.6.25~2013.3.29に掛けて、震災汚染瓦礫390.38トンの焼却処理(本焼却)が行われていた(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)→「練馬区旭町」と光が丘清掃工場は、最短で約350m、最長で約2,080mしか離れていない
  • 問題のラーメン屋:くるまやラーメン和光店(和光市白子1-14-6)
    • 2014.1.2ツイートに「気になってるラーメン屋に行こうか迷ってるんだけど今日やってるかなあ。食べログには無休と書いてあるが。まあ歩いて10分くらいの距離だから閉まってても別にショックはないんだが」とある→練馬区旭町近辺で正月も営業しているラーメン屋は「くるまやラーメン和光店」しかなく、食べログの定休日欄にも「無休」と記載されていることが判明(※参照
ZION(「Big Beautiful Girls」の作者,「コミックTENMA」誌上で活躍)(2014.3月?没,享年25,心筋梗塞?)(※参照)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 2014.3.30付で、「去年の夏コミで慧音本を出されてから天魔に短編カラーを描いて音沙汰が無かったと思ってたら・・・orz」と書いているブログ有(※参照
  • 掲示板に「プロフィールではまだ25歳の若さ 漏れてくる話では心筋梗塞とからしい でも去年の9月以降渋やブログで一切更新なし よく参加してたコミケに参加するかどうか自体の発表すらなかった なんかよく分からんね」なるカキコ有(※参照
森谷誠(エロ漫画家,「コミックMUJIN」誌に作品を発表していた,別名義・前田貴也、成瀬淑美)(2014.7月?没,享年不明,急性心不全)(※ブログ1ブログ2)(※2011~2014年 急逝者参照)
帯ひろ志(「がんばれゴエモン」シリーズの作者,「講談社フェーマススクールズマンガ専科」インストラクター(2010.9月~),「中央美術学園マンガコース」講師(2013年~),別名義・本能猛)(2014.8.3没,享年54,脳幹出血)(※Twitterブログ)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 2012.7.29 「講談社フェーマススクールズ」のスクーリングで、宮城県仙台市の「東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)」に赴き、講師を務める
    • 2007.8.31 脳梗塞で倒れ入院し、糖尿病も発覚する→9.8 退院→2014.8.2 同日夕方、突然脳幹出血を発症して倒れ緊急入院し、手術を受ける→8.3 午前7時40分、入院先の病院で死去
  • 自宅:相模原市
中島徳博(「アストロ球団」の作者)(2014.8.28没,享年64,大腸がん)
  • 80年代終わり頃に脳溢血?で倒れ、闘病生活を送っていた
惣司ろう(そうつかろう)(「忘却の首と姫」の作者)(2014.10.16没,享年不明(30歳前後?),胃がん)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 2014年夏頃から胃がんを患い、闘病生活を送っていた
佐藤丸美(夫)(エロ漫画家,妻・作画/夫・原作の夫婦漫画家ユニット)(2014.10.18没,享年不明,肺炎)(※ブログ
  • 2011.6.18 「骨を売る男5・筑波山の秘宝」の撮影で、茨城県の筑波山に登る,12.10 (株)アルカディア企画の映画「忍」の撮影のため、福島県に赴く
    • 2000年頃 多発性骨髄腫に冒され、医者から余命2~3年と言われる(※参照)→2013.7.19 骨髄移植手術のために入院する→7.25 抗がん剤投与が始まる→7.31 骨髄移植が終了し、無菌室に入る(骨髄のドナーは、柏市の28歳男性)→8.22 骨髄が生着し、無菌室から準クリーンルームに移る→9.22 退院し、自宅療養に移る→2014.8.23 慢性腎不全と診断される→10.7 人工透析のために入院する→10.15人工透析のためのシャント手術(腕の静脈と動脈を繋げる手術)を受ける
水玉螢之丞(アニメ化された小説「まおゆう魔王勇者」でキャラクター原案を担当,本名・吉田けい,女性)(2014.12.13没,享年55,肺がん)(※Twitter
  • 2011.3.31ツイートに「その他、福島物産のwebショップ一覧参照」、4.6ツイートに「茨城産有機野菜セット通販。これいいな。参照」、2014.9.30ツイートに「福島産バターを使いますよ宣言の銀座ウエスト、高級なイメージだけどお手頃なクッキー詰め合わせもあるよー。これはちっこいクッキー そして甘くないチーズパイ 通販で支援しようず。」とあり、「食べて応援」をしていた可能性が高い
  • 2011.9.15ツイートに「栃木名産の「島田うどん」(乾麺)をいただいて、おいしかったす。タピオカ入っててつるっつるの平細麺。二つ折りになってて長いのがうれしい。 「島田うどん」でぐぐるといくつもあるみたいだけどオレが食べたのはコレ→参照」とある→リンク先の「楽天市場 弁天さん家の島田うどん」を運営しているのは「弁天食品(有)」(栃木県那須烏山市滝田)と判明
  • 2013.8.4ツイートに「【コミケ予告】どうぶつシャーロックはがきセット新作、やっと7枚そろったのでコレに決定。って置かせていただく卓の番号とかまだ聞いてないしwww」とある
    • 2013.10.3ツイートに「いやオレいま病気療養中でほぼニートだから先生とかやめてw」とある→2014.5.5ツイートに「きのうぽちった『怪物執事』がもう届いたよう。あしたからまた1週間入院&検査だから持ってこう。」「電車でひと駅の病院なので、ちょっとお泊り会に行ってきます的な感覚です。点滴とか採血とかセットだけどw」とある→6.24ツイートに「ぷふー。いろいろ検査やっと全部終了ー。明日からはスケジュールに沿って粛々と治療を受けるます。」とある
  • 自宅:杉並区

2015年

藤原ここあ(「妖狐×僕SS」の作者,女性)(2015.3.31没,享年31,死因不明(病死))(※Twitter)(※2015年 急逝者参照)
  • 亡くなる4日前の3.27まで、自身のTwitterでツイートしていた
  • Twitterの記述から、両親と同居していたことは明らかであり、wikipediaに「福岡県北九州市出身」とあることから、2015.3.27に福岡市内(天神の近く)に引っ越すまでは、北九州市内在住だった可能性が高い
    • 2015.3.9ツイートに「実家が引っ越しをするので、片付けの本と共に断捨離の本を買ったらちょっと影響されて仕事場の方でも色々捨てまくっています。」、3.25ツイートに「実家です。恐ろしい程の田舎でしたが景色だけは美しかった。こことももう明後日でお別れです。」、3.26ツイートに「お疲れちゃーん!ううん、福岡市内だよー天神の近くだから遊びにおいで(*´ω`*)重ちゃんは東京のどの辺に住んでるの?今アシスタント探しが凄く深刻で、いっそ仕事場を東京に移そうかと…。」、3.26ツイートに「有り難う御座いますー!西戸崎でも沢山お世話になりました(//;∞;//)これからも宜しくね!遊びに来てねー!」とある
  • 2013.8.9ツイートに「あ、コミケはお客さんとして行った事はありますよ~!」とある
火村正紀(「はじめての甲子園」の作者,別名義・新木場ユキ,女性)(2015.6.17没,生年非公開のため享年不明(40歳前後?),死因不明)
  • 2012.10月頃 腹痛や嘔吐、下痢などの体調不良に悩まされ、内科を受診した際には「急性胃腸炎」と診断され、大きな異常は発見されなかったが、その際医師に「下腹部を押すと痛みがあるようなので、婦人科の病気の場合もあるので婦人科を受診するように」と言われる→その後咳や息苦しさといった症状が出るようになり、2013.1月末に婦人科を受診した際に卵巣に癌が見つかり、闘病生活に入る
紺野比奈子(「ぎょ!っとパラダイス」の作者,旧ペンネーム・ひな。)(2015.8.18没,生年非公開のため享年不明(30代後半?),急性心臓疾患)(※2015年 急逝者参照)
速水翼(「霊媒師多比野福助」シリーズの作者)(2015.8.19没,生年非公開のため享年不明(50代?),脳幹出血)(※2015年 急逝者参照)
宮田紘次(「犬神姫にくちづけ」「ヨメがコレなもんで。」の作者)(2015.10.22没,享年34,高血圧性脳出血)(※2015年 急逝者参照)
  • 自宅:西東京市
フジモトマサル(村上春樹の「村上さんのところ」のイラストとカバーを手掛ける,本名・藤本理)(2015.11.22没,享年46,慢性骨髄性白血病)
  • 「村上さんのところ」facebookに、「長年闘病生活を送りながらも精力的に創作活動をされてきたフジモトさん」「現在発売中の『フジモトマサル卓上カレンダー2016年』も病床で制作されましたが、ご本人はいたって気丈に楽しんで描いていらっしゃいました」とある(※参照

2016年

神江里見(小池一夫原作「弐十手物語」の作者)(2016.2.14没,享年65*,胆嚢がん)(*享年64とする情報もあるが、1950.7.6生まれなので、65歳が正しい)
山浦章(「オタクの用心棒」「ボクらはみんな生きている」「やす子の太陽」の作者,フィギュアの原型師)(2016.2月中旬没,享年48,心不全(自宅で倒れる))(※10535261273436.jpg参照参照)(※2016年 急逝者参照)
湯田伸子(「時のオルフェ 炎の道行」の作者,大島弓子のアシスタント)(2016.2.26没,生年非公開のため享年不明(60代),肺血栓)(※ホームページ
ちば拓(「キックオフ」の作者,現・トラック運転手?,本名・板倉義一)(2016.2.27没,享年56,腎盂がん)
聖日出夫(「なぜか笑介」「だから笑介」「試験あらし」の作者,本名・米浜裕暁)(2016.3.10没,享年69,胃がん)
  • 3年半の闘病の末、自宅で息を引き取った
  • 自宅:藤沢市みその台6丁目?(※参照
小山田いく(「すくらっぷ・ブック」の作者,本名・田上勝久)(2016.3.23?没,享年59,死因不明(病死))
  • 2016.3.23までに、長野県小諸市の自宅で病死しているのが見付かった
吉野朔実(「少年は荒野をめざす」「ジュリエットの卵」の作者)(2016.4.20没,享年57,死因不明(病気のため))(※2016年 急逝者参照)
  • 知人の吉田戦車が、「直前まで映画を観に行き、食事をし、行きつけのバーに顔を出すなど、普通の生活をなさっていた晩の急な出来事だったということです」「翌日はお母様に会いに行く約束があり、手作りの料理を用意されていたとか…」とツイートしている
巽大悟(ホモエロ漫画家,単行本「ただ今工事中!」の作者,新宿3丁目のゲイバー「雄太」従業員で、「第1・第2木曜褌デー・毎週日曜褌デー」を担当していた)(2016.5.29?没,享年48(1968.5.19生),死因不明)(※Twitter新宿三丁目の『雄太』です
  • 自身のTwitterで、5/21までツイートしている
  • 単行本「ただ今工事中!」(2009.11月刊)の「あとがき」で、「脳の病気で療養中で、復帰を目指している」等と述べている
  • 巽氏の逝去後、巽氏が付き合っていた男性(沖縄の一平)から「雄太」店主・田所大介宛に届いたメール(6/1付)に、「三社祭(注:2016.5.13~15)の夜、飲んで僕のホテルで朝を迎えたのですが、僕は巽さんのいびきが以前よりひどくなっていたことで寝られず、朝、そのことを『いびきがうるさくてぜんぜん寝られなかった』とストレートに伝えてしまいました」という記述がある(※参照
  • 自宅:江戸川区,ゲイバー「雄太」:新宿区新宿3-9-2 松本ビル3F
田中佐代子(『コミックブレイドZEBEL Vol.6』(2007.5.21発売)に掲載された読切作品「CRIMSON TEARS」の作者)(2016年没,享年51or52(1964年生),死因不明)
  • 漫画家・早瀬マサトのツイート「先日若くして亡くなった…。さぞかし無念だったと思う。」(2016.6.9 18:02)に対して、マブダチ同級生の漫画家・一本木蛮が、「入院しても諦めずに描いていたけど、手が動かなくなってとうとう諦めて『ごめんね』ってメールが来た時、私は悔しくて泣いた」とリツイートしている(※参照
嶋田尚未(ボーイズラブ漫画家,「ご奉仕されちゃう!?」「ご主人様とバカワンコ 」などの作者)(2016.6.15没,生年非公開のため享年不明,死因不明)(※Twitterブログ
  • 嶋田のアシスタントをしていた「はれ@askiti」が、「漫画家の嶋田尚未がかねてより病気療養中でありましたが、本日19時頃、ご逝去なさいました」「5月から長野に帰り、闘病生活をしてました」とツイートしている(※参照参照

2012年のコミケは、震災汚染瓦礫焼却の排ガスにさらされていた

毎年8月と12月に開催されているコミックマーケット(いわゆるコミケ)だが、開催場所が「東京国際展示場(東京ビッグサイト)」(江東区有明3-11-1)であることは周知のとおりである。
ところが、この「東京ビッグサイト」から僅か900mしか離れていない場所に、「有明清掃工場」(江東区有明2-3-10)があることは、殆ど知られていない。
そして、この「有明清掃工場」では、2012.7.30~2013.3.29にかけて、宮城県女川町の可燃瓦礫1,296.82トンの焼却処理(本焼却)が行われていたという、恐るべき事実がある。(※震災汚染瓦礫の広域焼却の「東京都」項を参照)
このため、瓦礫焼却期間中に開催された下記2回のコミケは、放射性物質を含んだ排ガスが漂う中で行われていた可能性が極めて高い。
開催日 名称 サークル数 参加者総数 企業ブース出店社数
2012.8.10~12 コミックマーケット82 35,000 56万人 136社
2012.12.29~31 コミックマーケット83 35,000 55万人 139社
(※コミックマーケット年表に掲載の情報を基に作成した)

このページで紹介した漫画家達(逝去者達)のうち、上記2回への参加が確認された方として、
■YASUDA(同人サークル「ヤスダンチ」代表)(2013.5月末没,享年24,死因不明))
がいる。
死因は不明だが、24歳という若過ぎる享年と、直前まで元気だった事実を考えると、心臓絡みの突然死と思われ、コミケで吸った放射性物質が悪さした可能性が高い。
また、翌2013年のコミケへの参加が確認出来た方として、以下の3名がいる。
■天野大気(エロ同人作家,「チンポコポン」の絵でも有名,男性)(2014.1.6没,享年36,死因不明)
■ZION(「Big Beautiful Girls」の作者,「コミックTENMA」誌上で活躍)(2014.3月?没,享年25,心筋梗塞?)
■水玉螢之丞(アニメ化された小説「まおゆう魔王勇者」でキャラクター原案を担当,本名・吉田けい,女性)(2014.12.13没,享年55,肺がん)
この3名についても、常識的に考えて、前年(2012年)のコミケに参加していたと見るのが妥当だろう。
不自然な突然死を遂げた天野大気と、心筋梗塞が噂されるZIONの2名については、やはり、コミケで吸った放射性物質が影響しているのではなかろうか?

ソース

【訃報まとめ】
【データベース】

  • 最終更新:2016-06-16 01:46:01

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