声優

(※逝去日順,主に享年70以下(一部例外有),内部被曝要因が確認出来なかった逝去者も掲載した)
  • ★印:「福島原発の放射能の影響で亡くなったと思われる著名人」認定者
  • ◆印:「福島原発の放射能の影響で亡くなったと思われる著名人」認定留保中

2011年

川上とも子(ぷろだくしょんバオバブ所属,本名・川上倫子)(2011.6.9没,享年41,卵巣がん)
  • 2008年8月に体調不良を訴えたことから精密検査を受け、16日に入院、19日に手術を受ける(手術の時点で既に進行がんであり、そのまま病気療養のため休業)→2011年6月に入り容体が急変
有川博(演劇集団 円所属)(2011.10.16没,享年70,急性呼吸不全)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 自宅:調布市国領町6丁目(※参照
山口健(OYSプロデュース所属(代表),本名・山口清成)(2011.10.24没,享年55,死因不明)
  • 2011.10.24 同日朝、心肺停止状態のまま病院に搬送され人工呼吸を受けるも死亡
  • 同じ事務所の声優のブログに、「代表は、お酒がホントに大好きで、レッスン後には毎回お酒を飲んでいました」「身体の調子が悪い。と病院に行ったら『お酒を止めるよう』に言われたそうです」「『俺から酒を取ったら何も残らない』と、みんなが止める中、飲んでいました」との記載がある(※参照

2012年

紗ゆり(さゆり)(ぷろだくしょん★A組所属,本名&旧芸名・山内小百合)(2012.3.6没,享年55,がん)
荒川太朗(演練集団ON LIMIT主宰,旧芸名・荒川太郎,本名・佐藤康夫)(2012.11.15没,享年56,多臓器不全)
谷口節(大沢事務所所属,草野球チーム「レッドパワーズ」のオーナー兼監督兼選手)(2012.12.27没,享年65,死因不明)(※ホームページ)(※2011~2013年 逝去者参照)
  • 2012.6.18~2013.3.29にかけて、震災汚染瓦礫の焼却処理(本焼却)を行った「板橋清掃工場」(高島平9-48-1)は、自宅(兼アックトップ声優養成塾,板橋区舟渡2丁目)(※参照)から直線距離で僅か2,130mの距離にある
  • 2011.12.9 都立浮間公園(板橋区舟渡2-15)の軟式野球場で開催された草野球試合に、レッドパワーズの選手として出場する(※同野球場は、谷口氏宅と同じ舟渡2丁目にあることから、レッドパワーズは普段からここを拠点に、練習や試合をしていたものと思われる)
    • 2012.12.27 同日15時半頃、自転車を運転中に体調を崩して倒れ、19時53分に東京都荒川区の病院で死亡した

2013年

亀山助清(希楽星所属,本名・亀山忠義)(2013.1.26没,享年58,悪性リンパ腫)
本多知恵子(青二プロダクション所属(2012.11.1~))(2013.2.18没,享年49,多発性がん)
嶋村カオル(81プロデュース所属,本名・高橋浩子)(2013.2.26没,享年43,乳がん)
  • 2012年6月より体調不良により休養していた
滝下毅(青二プロダクション所属)(2013.3.10没,享年37,事故死)(※ブログ
  • 2013.3.10 未明、帰宅途中の転落事故により東京都調布市の多摩川河川敷で死亡しているのを発見された
麻志那恂子(文学座所属,旧芸名・麻志奈純子,本名・池田佳子)(2013.5.3没,享年66,死因不明)
村田則男(劇団青年座所属)(2013.7.5没,享年65,肝硬変)
石田太郎(グランパパプロダクション所属,本名・石田弦太郎)(2013.9.21没,享年69,心筋梗塞)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 2013.9.21 13時頃、ドラマ『独身貴族』第1話の収録で神奈川県相模原市緑区の城山スタジオにて水着姿でプールに入っての撮影後、意識を失い心筋梗塞を起こして突然倒れる→市内の病院に搬送されたが、3時間半後の16時24分に心筋梗塞で死亡
  • 周囲の関係者により、7年ほど前から心臓に持病を抱えるようになって、常備薬を持ち歩かなければならない時期もあったことが明らかにされた
檀臣幸(劇団青年座所属,本名・田中良雄)(2013.10.10没,享年50,再発性大動脈解離)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 自宅:新宿区

2014年

久保智史(ベルプロダクション所属)(2014.2.9没,享年34,くも膜下出血)(※Twitter)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 亡くなる前々日まで、自身のTwitterでツイートしていた
あきやまるな(81プロデュース所属,本名・秋山照子)(2014.3.8没,享年59,虚血性心不全)(※2014年 逝去者参照)
  • 2012.11.23 福島県郡山市で開催された「ペープサート」公演に参加
半田雅和(青二プロダクション所属)(2014.8.26没,享年47,心不全)(※2011~2014年 急逝者参照)
  • 数年前に体調を崩して通院して投薬治療を受けながら仕事はしていたが、2014年8月26日夜に容体が急変した
弥永和子(81プロデュース所属,本名・大塚和子)(2014.11.1没,享年67,敗血症)
中村秀利(81プロデュース所属)(2014.12.24没,享年60,くも膜下出血)(※2011~2014年 急逝者参照)

2015年

斎藤瑞樹(オフィス・ワット所属)(2015.9.2没,享年41,肺動脈血栓)(※2015年 急逝者参照)
松来未祐(81プロデュース所属,本名&旧芸名・松木美愛子)(2015.10.27没,享年38,悪性リンパ腫)(※ブログ)(※認定留保中参照)

2016年

餅よもぎ(VoiceBloom所属,女性,別名義・望月あんず(※参照))(2016.4.1没,享年30,心不全)(※TwitterHPブログボイスブログ)(※望月あんず名義:TwitterTumblrpeep)(※2016年 急逝者を参照)
  • 知人の桃鳥が、「4/1、餅よもぎさんが心不全により逝去されたと、ご家族の方からご連絡を頂きました。」とツイートしている
  • 亡くなる前日に、自身のTwitterで、「ちょっとぶっ倒れたので、メール等明日返信いたします。遅くなっててすみません…!」とツイートしている
水谷優子(アニメ「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん役,青二プロダクション所属,本名・西久保優子,夫はアニメーション監督の西久保瑞穂)(2016.5.17没,享年51,乳がん)
  • 産経ニュースの訃報に、「所属事務所によると、水谷さんは2年ほど前に乳がんの手術を受けていたという」「『ちびまる子ちゃん』は今月29日(注:5/29)放送回まで収録済みで、フジテレビによると、後任は未定という」とある
  • 女性自身の追悼記事に、「水谷さんが『ちびまる子ちゃん』の最後の収録に挑んだのは4月22日のこと」「水谷さんの体調が急激に悪化したのは、その1週間後だったという」とある

事務所(プロダクション)情報

名称(ホームページ) 所在地
81produce 渋谷区富ヶ谷1-3-4 BOF代々木公園2
青二プロダクション 港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビル5F
劇団青年座 渋谷区富ヶ谷1-53-12
ぷろだくしょんバオバブ 新宿区神楽坂3-4-1 神楽坂山本ビル4F
演劇集団円 三鷹市下連雀4-14-32 興信三和ビル2号
ぷろだくしょん★A組 新宿区住吉町9-7 仁保ビル4F
大沢事務所 港区赤坂4-2-13
希楽星 渋谷区初台1-38-10 第2近江ビル103
文学座 新宿区信濃町10
グランパパプロダクション 渋谷区神宮前4-23-13 グランパパハウス1F
ベルプロダクション 渋谷区西原3-4-2 紅谷ビル306
オフィス・ワット 中央区東日本橋2-15-7
声優事務所VoiceBloom 葛飾区奥戸6-20-16 アーバンライフ香流川

アフレコスタジオ情報

※アニメや洋画(外画)など、既に出来上がった作品の映像に合わせて、声の収録を行うことを「アフター・レコーディング」(略してアフレコ)といい、それを行うアフレコスタジオこそが声優の仕事場である
名称(ホームページ) 所在地
studio2010 新宿区(※以下不明)
STUDIO T&T 新宿区西新宿7-7-6 トーワ西新宿ビル1F
スタジオごんぐ 新宿区内藤町16 内藤町ビル
OPレクイエムスタジオ 新宿区三栄町12 清重ビル1F
AVACO CREATIVE STUDIO 新宿区西早稲田2-3-18
スタジオマウス 新宿区新宿6-25-14 M2ビルアネックス2F
アオイスタジオ 港区麻布十番1-1-14
OMNIBUS JAPAN 港区赤坂7-9-11(赤坂ビデオセンター)
港区赤坂7-6-40(三分坂スタジオ)
港区赤坂4-8-10(TFC スタジオセンター)
港区西新橋1-17-1(新橋ビデオセンター)
キュー・テック 港区赤坂6-14-15
PROCENSTUDIO 港区元赤坂1-4-2 知性ビル1F
Boomerang 港区六本木5-10-31 第2矢口ビル2F
神南スタジオ 渋谷区神南1-5-19 ハレ神南ビル
Studio Echo 渋谷区東3-18-3
delfisound 渋谷区代官山町14-23 セントラル代官山B1F
HALF H・P STUDIO(*1) 渋谷区富ヶ谷1-3-4 BOF代々木公園2
TAVAC 練馬区東大泉2-11-32 東映アニメーション別館1F (*2)
APU MEGURO STUDIO 目黒区下目黒1-3-3
グロービジョン 千代田区九段北2-3-2 (*3)
東京テレビセンター 中央区日本橋浜町2-62-6
(*1:声優事務所の「(株)81プロデュース」はグループ会社で、同じ住所にある)
(*2:2015.9月~,それ以前の所在地は、新宿区北新宿1-5-2 佐藤ビルB1F)
(*3:2015.6月に完成した新スタジオの所在地)

声優に内部被曝死が多い理由


先だって、現在も放映中の国民的人気アニメの作者の方に直接お話をうかがう幸運がありました。
声優さんの訃報が多いことをお尋ねすると、雑音を避けるために窓や空調のない閉じた空間である録音ルームに、衣服や髪に付着した放射性物質が持ち込まれてしまっていることが問題なのだそう。
声優さんたちは、放射性物質が蓄積する一方の録音ルームで大量の空気を吸い込みながら発声しているので、死亡率が高くなるのも納得できるとか。
作家としてテレビ局や声優さんたちにも危険を訴えたけど聞き入れてくれる人はいなかったそうです。

ソース

【訃報まとめ】
【データベース】
【アフレコスタジオ】

  • 最終更新:2016-06-04 10:11:21

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